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『ビル・ゲイツの陰謀』について。

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

先だって、「最近ネットで、『今回のパンデミックは、ビル・ゲイツが仕組んだものだ』という陰謀論をよく見かけるんですけれども、中原さんはどう思いますか?」とのご質問を受けました。

それに関連してですが、つい先日の8月30日にも、ドイツでコロナ対策に反対する大規模なデモがあり、300人以上が逮捕されたそうです。その映像を見ましたけれども、その中でも参加者が、ステージ上でこのようなことを言っていました。結構世界中で、このような話が流布しているようですね。

それに対する私の回答と言えば、「そうかも知れないし、そうでないかも知れない」ですね。あまりにも凡庸で申し訳ないですけれども。

と申しますか、逆に私が問いたいのは、ではそうでは「ない」状況というものがそもそもあり得るのか、ということですね。つまり、我々の日常自体が規模の大小という違いこそあれ常にそのような『陰謀』に取り囲まれているのであり、そこから脱却すること自体がそもそも不可能だ、ということですね。


例えばあなたが、テレビを見ている。そこにデカデカとシロアリが軒下を食い荒らしている映像が現れた。「あなたの家もこうなっているかも知れません」と言われ、そう言えば最近やたらとそれっぽいアリを見るかもと思ったら、途端に不安になった。いても立ってもいられなくなってホームセンターへ行って、駆除用の薬剤をしこたま買い込んできた。

あるいは、今回のマスクやトイレットペーパーも、正にそうですね。マスクやトイレットペーパーがなくなる、という情報がネットに現れた次の瞬間(正に「瞬間」と言って良いと思うのですけれども)、一気に店頭からマスクとトイレットペーパーが消えました。一番新しいケースはイソジンですかね(笑)。しかしそもそも、誰が何の意図で、この情報を流したのでしょうか?トイレットペーパーに関しては我が故郷鳥取県の人物の何気ない投稿が発火点になったと言われていますけれども(笑)、これだって疑おうと思えばもっと疑えますね。この騒動に便乗して、お金儲けをした人はいないのか?ご存知のように、当然いますよね。

 

この手の話は、シロアリからダイエット食品、果ては血圧の薬から墓石まで、至るところに見られます。


『陰謀』と言えば、もっと極端な『陰謀』を考えることも可能です。数年前に北朝鮮が頻繁にミサイルを打ち上げて、日本中が大騒ぎになった時がありましたね。あれだって、もし北朝鮮政府が何かのルートで日本株を大量に保有していたとしたら、どうでしょうか?自分達が打ち上げるミサイルのタイミングに完璧にシンクロして日本株が上下するのだとすれば、そこで儲けるのは赤子の手をひねるより簡単ですね。だって自分達が引き起こしている騒ぎですから。インサイダー取引も真っ青、みたいな(笑)。その波に乗って売買するだけで、面白いように儲かったのではないでしょうか。

つまり、コロナであろうが何であろうが、人の恐怖心を煽ってお金儲けをしようとする人は古今東西存在するのであり(より正確には存在しないわけはなく、それが実際ビジネスの基本と言われていたりするのであり)、それは今更取り立てて騒ぎ立てるようなものではないのではないか、というのが私の率直な意見ですね。ですから『ビル・ゲイツの陰謀』の話は、私から見れば、「外に出たら犬を散歩させている人を見た」というのと同じく、極めて日常的な話であって、うーん、だから何なのでしょう?といった感じですね。

私に言わせれば、フェイスブックで、見ず知らずの赤の他人を「友達かも」といって紹介してくる奇っ怪なアルゴリズムの方が、よほど『陰謀』っぽいですけれどもね。

あるいは・・・、もし本気でコロナ絡みの彼の『陰謀』を想像するのであれば(上記のような凡庸なお金儲け路線は、超絶富裕層の彼の場合、動機としては低そうですからね)、今後ワクチンが出来るとして、もしこのワクチンに後発性の、致命的な欠陥がある、あるいはそれが意図的にビルトインされているとしたら、どうでしょうか?

ついに待ちに待ったワクチンが出来上がった。一刻も早く安心したいので、取り敢えず接種した。良かった良かった、これでもう大丈夫だ。ところがしばらくすると、とんでもない副作用の報告が出てきた。その副作用の甚大さは、コロナの比ではない。でもすでに接種してしまっている。この副作用が現れるまでには、約1ヶ月掛かるらしい。その間私はどうしたら良いのだ?そうこうしているうちに、手足にどす黒い浮腫が現れてきた。テレビで言ってたのと同じだ。これは副作用じゃないのか?・・・これだけでも、十分ホラーですよね。

ですから、彼がワクチンを作って大儲けしようとしている、みたいな話ですと、ほとんどシロアリのCMと同じようなありふれた話ですので、へー、という感じですけれども、もし彼が映画『アヴェンジャーズ』に出て来た「サノス」のような屈折した正義感から、人類の数を半減させなければならないとか考えてウイルスを蔓延させた挙句、ダメ押しでそのような時限爆弾的なワクチンを作って運用しようとしている、とかいう話ですと、なんかそっちの方が荒唐無稽な割には信憑性はありそうかな、とか思っちゃいますけれどもね。彼は自然保護運動にも力を入れていたようですし。

 

「資源に限りがある宇宙全体のバランスを保つためには、全宇宙の生命体の半分を消し去ることで生き残った半数の者たちを紛争や飢餓から解き放たせるしかなく、その責任を負う覚悟があるのは自分だけ」(Wikipediaの「サノス」の項より)、みたいな。かなり壮大な計画ですよね。

 

いずれにせよこのコロナ禍、早く収まってほしいですね。

at 20:13, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, 時事関連トピックス

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新型コロナについて(8月3日追記)〜気功による新型コロナへの対処法について

JUGEMテーマ:心、体、そして魂

 

新型コロナの急激な拡大が続いています。  

 

先週末は都内でも、500人に肉薄する感染者が判明しましたが、その前から始まっているGoToキャンペーンによってウイルスは更に広範囲にばら撒かれているはずですから、1日1,000人超えになるのも時間の問題なのではないでしょうか。都庁のFAXの処理能力にも寄りますけれども(笑)。 

 

折しも、私の郷里鳥取県でも、罹患者ゼロとしてもてはやされた時期も過去の話となり、既に20人近い罹患者が出て、大騒ぎとなっているようです。  

 

しかしながら、政府は全く動いている気配はありません。ともかく我々は一切干渉致しません、対策を立てるなどといったことをするつもりは毛頭ございませんので、そこは自己責任で何とかして下さい、というスタンスに見えますが、恐らく、集団免疫の獲得を目指した、いわゆるスウェーデンモデルを、非公式に採用しているのだと思います。批判もありますので、大っぴらには言わないだけで。そうでなければ、巷で言われているように、一見アクセルとブレーキを同時に踏むような不自然な政策など、出さないでしょうからね。これは意図的と考える方が、自然だと思います。

 

だとしたら仰せの通り、我々自身で何とかするよりどうしようもありません。  

 

それに対する気功的な視点から見た対策なのですが、基本的には、基礎体温をいかにして高めに保つか、がポイントになります。ですので、まずは、静功はきちんとやって下さい(動功ではなく、静功の方です。つまり、『大周天功』です)。そのやり方はいつもセッションでご紹介している通りなのですけれども、セッションを受けられていない方であれば、YouTubeでそのやり方を紹介している動画もたくさんありますので、そちらを参考にされると良いと思います。  

 

付け加えて、腰回りは常に温かくして、冷やさないようにして下さい。免疫系を制御するのは腎ですので、ここが不活性になるのは極めて不利です。暑くなりましたのでこの辺りは工夫が必要ですけれども、例えば、腰回りだけは薄着をしない、エアコンの風が直接腰に当たらないようにする、といった工夫も必要だと思います。 

 

万が一倦怠感や高熱などの症状が現れた場合は、ありったけの布団を被って体温を人為的に上げて、体内を殺菌して下さい。その際汗が大量に吹き出て脱水症状になる場合がありますので、枕元には水かアイソトニック系飲料を置いて(アイソトニック系のキャンディも良いと思います)、常に水分と塩分を補給するようにして下さい。 『大周天功』も併用されることを、お忘れなく。

 

後は、熱が下がるまでそのまま安静にして下さい。 

 

何をまたオカルト系が下らないこと言ってんだ、と笑うのであれば、どうぞ思う存分笑って下さい。少なくとも、ワクチンどころか、PCR検査自体も受けられない、しかもこのコロナ禍がいつ終わるのか、誰にもわからない、といった絶望的な状況下で、なすすべもなく見えない恐怖におののいて生きるよりは、よっぽどマシなのではないでしょうか(現状を見ますと、恐らく終息までには、数年以上かかるはずです)。 

 

それでは、お互いに気をつけましょう。 

 

<追記>

昨日WHOは、「(新型コロナに対する)特効薬は今後も存在しない可能性がある」とアナウンスしました。WHOにも色々と批判がありますけれども、もうこれはどうしようもない、ってことですね。

at 18:28, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, 時事関連トピックス

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新型コロナについて(7月15日追記)〜ワクチンの可能性

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

先だって、がん治療薬「オプシーボ」の開発に大きく貢献してノーベル生理学賞・医学賞を受賞された本庶佑京都大学特別教授が、文藝春秋社によるインタビューの中で、「日本でのワクチン開発・治験は極めて難しい」、と述べておられました。

 

詳しくは誌の中でのインタビューに譲るとして、端的に申し上げますと、今回の新型コロナウイルスは、DNAではなくRNAに遺伝子を持つウイルスで、同じタイプにはインフルエンザウイルスやHIVウイルスが良く知られていますが、安定的な二重らせん構造をしているDNAタイプに比べて、このRNAタイプは一重らせん構造をしているために極めて不安定で、簡単に変異する性質がある、ということです。

 

つまりこのことは、たとえワクチンの生成に成功したとしても、そのターゲットとなるウイルスは次々と変異していくために、ワクチンが効きにくくなる、あるいは全く効かなくなったりするというケースがある、ということだそうです(発生以来このウイルスには、すでに数百の変異種があるそうです)。

 

要は、今後人間は、この新型コロナウイルスに対しては、正にインフルエンザと同じような考え方で、対処していく必要がある、ということなのでしょうね。

 

更に、GoToキャンペーンによって、このウイルスが日本中にばら撒かれると、その意味では、地域格差も今後消失していきそうですね。

 

あとは、我々の運次第、というところでしょうか。

at 13:56, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, 時事関連トピックス

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新型コロナについて(7月10日追記)

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

今年初頭より本格化したコロナ禍は、完全に我々の社会のあり方を変えてしまいました。

 

それに関しては様々なことが語られていますが、大まかな方向性は見えてきたように思います。

 

はっきりと言えることは、今後の我々の社会は、オンラインと、オフラインとが、完全に分断される、と思います。その中間は消滅するでしょう。

 

つまり、オンラインで済ませられるのであれば、全部オンラインで済ませてしまおう、というライフスタイルが、一般化するのだと思います。

 

その結果、いわゆるGAFA+Mと呼ばれる企業体に、全てのキャッシュが集中するだけではなく、その元でしか我々の生活自体が営めない、という形になっていくと思います(それに最近、Zoomが加わりましたね)。

 

まあ要は、これまでの流れが今後より極端に推し進められるようになる、ということだと思います。『ソーシャルディスタンス』という言葉の元で、人とのコミュニケーションまでも、オンラインで済まされるようになる。今まででしたら、そうなったら便利だよね、という程度の話だったのが、そうしないと危険だ、という方向に転じましたからね。

 

そこから逃れる術は、ほとんどなくなった、と思います。

 

ワクチンが出来ても、元には戻らないでしょうね。なぜなら、ワクチンが出来るまでに何年かかるかわかりませんが、それまでにこのライフスタイルに馴れてしまえば、もう面倒臭くて以前のようなコミュニケーションに戻りたいというようなインセンティブは、当然失われますからね(「リモートネイティブ」という言葉も生まれましたね)。

 

では、我々の生活が全てオンラインに移行することで、全ての問題が解決されるのでしょうか?そうとも限らないと思います。

 

なぜなら、電子情報のやり取りでは解決出来ない問題も、当然存在するからです。

 

それは、「いま」「ここ」にいる「わたし」という存在に直結する問題系です。

 

恐らく今後、気功の可能性を考えていくフィールドがあるのだとすれば、この分野ではないかな、と私は考えています。気功の型を覚えるだけであれば、わざわざ教室など(しかも、身の危険を犯しながら)行かなくても、様々あるYouTubeの動画を見て練習すれば、良いだけの話です。しかし、それでは意味をなさない、あるいは全く太刀打ち出来ない問題がありますからね。

 

それを念頭に置きながら、今後も事態の推移を興味深く見ていきたいと思っています。

 

 

 

<追記>

 

昨日7月10日、東京都での一日の感染者数が240人を超えた、との報道がありましたが、あるCDC系の研究によりますと、本年中の国内の感染者数は、中間予測値でも53万人を超える見込み、とありますから、まだまだ序の口、といった感じでしょうか。

 

https://covid19-projections.com/

 

更に同日、京都大学の山中伸弥教授が、対策を何も取らなければ国内での死者が10万人以上出る、と発言されて物議を醸し出していました。ちょっとそれは楽観的過ぎるのではないか、というのが私の個人的な感想ですけれども。

 

また、同大学の本庶佑特別教授は、日本でのワクチン開発及び治験は非現実的だ、と某誌でのインタビューで指摘されています。

 

折しも、GoToキャンペーンなるものも開始されました。その辺りを総合的に考えると、どうやら日本政府は実質的に、国レベルでの具体的な対策を放棄して、集団免疫路線に舵を切った、と考えて良いのではないでしょうか。つまるところは、いわゆる「自己責任」ですけれども(要は、このキャンペーンに乗ってウイルスが日本中にばら撒かれてしまえば、首都圏だけが責められる理由はなくなる、とそういう思惑なんだと思います)。

 

そうなると、政治や経済がどうのこうのではなく、シンプルに、我々自身の体力がウイルスに勝てるのかどうか、がポイントになりそうですね。

 

いずれにせよ、十分に準備をしたいところです。

at 11:28, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, 時事関連トピックス

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YouTubeチャンネルを開設致しました。

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

一向に終息の気配を見せないコロナ禍ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、この度、YouTubeのチャンネルを開設致しました。そちらでは、今までコンテンポラリー・ダンスなどの舞台用、様々なアーティストの皆様の展示会用に制作してきた様々な楽曲と、個々のクライアントの皆様の練功用に制作してきた楽曲を、『瞑想用の音楽』あるいは『よく眠れる音楽』というコンセプトの元に、順次公開していきたいと思います。

 

しかし、今のYouTubeの発達はすごいですね。数年前から既存のメディアが脅かされているとは、様々なところから良く聞きますけれども、最近の機能の充実ぶりは、目を見張るものがあります。そこへ持ってきて今回のコロナ禍で、この流れが更に加速されているかのような印象を持ちます。

 

というわけで、始めたばかりなのでまだ数曲しかアップしていませんけれども、是非皆様のチャンネル登録、コメント、シェアを宜しくお願い致します。皆様の静功のお供にご利用頂ければ、とても嬉しく思います。今後ともこちらのチャンネルも、宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

Yawaragikikou Meditation Center Channel

 

 

 

<30 Minutes Music For Natural Relaxation, Meditation, Healing (YP-002)>

 

 

 

 

<30 Minutes Music For Chakra Cleansing, Yoga Exercise, Positive Energy (YP-003)>

 

 

 

 

<30 Minutes Music For Aura Cleansing, Healing Yourself, Natural Relaxation (YP-004)>

 

at 11:19, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, お知らせ

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インドネシア呪術についての対話´

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

先だって、最近懇意にさせて頂いておりますBody Design Labを主宰されていらっしゃる坂下様の依頼を受けまして、YouTubeの動画を撮影致しました。

 

坂下様は数年来インドネシア呪術に興味をお持ちで、そのリサーチのためにバンドンを訪ねていらっしゃる時に、私に連絡を下さいました。それ以来、彼の主宰で目黒での気功教室を開催させて頂いたりしていました。

 

今回彼のチャンネルで、今私が習っているインドネシア呪術(私が習っているのは、その中でも、Air Penyembuhanという技術なのですが)の紹介をしたい、というお話がありましたので、早速彼の青山のサロンにて、数本撮影を致しました。

 

その内の2本を、こちらでもご紹介したいと思います。

 

何せ師匠に危害が加わる可能性も無きにしもあらずでしたので、インドネシア呪術に関しては結構回りくどい説明になっている感がありますが、日本では全く知られていないインドネシア呪術の鱗片をご紹介することは出来たのかな、と考えております。また坂下様ご自身も各方面でかなりの経験を積まれていらっしゃいますので、彼とお話することで私自身も、非常に勉強になりますね。

 

というわけで、ご興味のある方は是非ご視聴下さい。

 

 

 

 

 

 

at 10:53, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, 恐るべきインドネシア呪術の世界

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新型コロナについて(4月25日追記)〜代替療法の実践を、強くお勧め致します

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

新型コロナが、一向に終息の兆しを見せません。

 

それどころか日本では、ますます悪化の一途を辿っているようにしか見えません。

 

更にそれどころか、そのために、今まであまり気にも掛けたことのなかった様々な問題が、白日の下に晒されるようになってきました。

 

今回のコロナ禍は、もはや単に疾病の問題ではなくなってしまっている、というのは、皆さんがお感じになられているところではないでしょうか。

 

最近私が特に気に掛かるのは、実際にコロナに罹患しても、適切な医療が施されずにそのまま亡くなる、といった、かつては信じられかったようなケースを、多く見るようになったことですね。

 

いわゆる、『医療崩壊』です。

 

想像してみて下さい。どうも昨日から体調が良くない。花粉症でもないのに、咳やくしゃみが止まらない。どうも熱もあるようだ。

 

もしかしたら、新型コロナに罹患しているのではないか。そう思ったあなたは、まず保健所に連絡する。

 

ところが、いくら連絡しても取り合ってくれない。やっと取り合ってもらえたかと思えば、「近くの病院に行って下さい」と言われた。そこで病院へ連絡すると、「うちでは診られません」と言われた。

 

必死になって何件か当たってみた結果、ようやく診察を受けることが出来た。ところが、PCR検査もしてくれない。「残念ながら、病床が足りていません。取り敢えず軽症のようですので、自宅で待機していて下さい」と言われて、自宅へ戻った。

 

ところが、症状は一向に改善しないどころか、ますますひどくなる。その内、・・・。

 

このような事態に対して、我々は一体何が出来るのでしょうか?

 

それどころか、ある病院では、罹患した医療関係者に、患者さんのケアをさせていた、と問題になっています。あるいは、病院内でクラスターが発生したとか。

 

患者さんにしてみれば、病気になった時に頼るべき病院でそのような事態が起こった時、一体どうすれば良いのでしょうか?

 

私はここで、あえて皆様に、代替療法をお試し頂くよう、強くお勧めしたいと思います。

 

それは私が、このような緊急事態に便乗して、自分の領域である代替療法を推奨して、お金儲けをしよう、と思っているからではありません。私がそのような人物ではないということは、クライアントの皆様や、このブログの読者の方であれば、ご理解頂けるものと思います。

 

そうではなく、我々が認識すべきは、新型コロナに関しては、現代医学では太刀打ちが出来ない事態が進行している、ということなのです。少なくともこの状況は、ワクチンが開発されるまでは継続するでしょうし、それは早くても一年後、ということも言われております。

 

つまりそれは、それまでは、我々には全く何も出来ない、ということを意味しているのです。

 

もし様々な方が指摘している通り、これが死に至る病なのであれば、文字通り我々は、坐して死を待つより他はないのです。治療法がないどころか、適切な医療ケアさえも受けられない、ということであれば、生き残れる可能性が、どこにあるというのでしょうか?

 

通常であれば。

 

ですので私は、代替療法をお試し頂くことを、強くお勧めしているのです。

 

皆様良くご存知のように、現代医学の視点から見れば、代替療法はBullshitであり、Nonsense以外の何物でもありません。我々が信頼すべきなのは、現代科学に立脚した、現代医学だけだ。それ以外にはない。多分そうでしょう。

 

しかし、その現代医学が太刀打ち出来ない事態が進行している中で、我々は何もせず自宅待機だけしていれば救われるのでしょうか?アメリカでは、自宅待機しているにも関わらず罹患した、というケースも発生しているというのに。

 

ワクチンが出来るまでに、まだ一年以上かかる。最低でも一年です。それまでに、我々は生き残ることが可能なのでしょうか?それまで我々は、ただ部屋の中で、怯えて暮らすことを強いられ続けるのでしょうか?

 

ですから、私が代替療法をお勧めする理由は、極めてシンプルです。何もしないよりは、何かやった方が良いんじゃないですか?たとえBullshitであり、Nonsenseであろうが、ダメモトで。そういうことです。

 

そのためのやり方は、たくさん考えられます。ハーブとか、ビタミンDとか、ヨガとか、自律訓練法とか。私の場合はもちろん気功法ですが(正確には呼吸法ですけれども)。少なくとも、何か一つはお試しになられた方が良いと思います。お金もそんなにかからないですしね。やり方とかはYouTubeを見れば十分でしょうし。

 

馬鹿馬鹿しい。そんなものはプラシーボ効果であって、何ら科学的な根拠はない。そうでしょうね。でも病院をたらい回しにされる、あるいは門前払いを喰らって自宅待機をさせられた挙句孤独死したり、全然関係のない病気で受診したのにコロナに罹患した、みたいなケースよりも、プラシーボ効果の方が、まだましなのではないでしょうか?もし科学的根拠を云々するのであれば、その権威ある科学的根拠でもって、一年とは言わず、一刻も早くワクチンを開発して下さい。

 

更に言えば、もし医療崩壊の危険性を議論するのであれば、そのBullshitでNonsenseな代替療法を試すことでそのような人の罹患率をわずかでも抑えることが出来るのだとすれば、医療崩壊を起こしている主たる原因である罹患者が病院へ殺到するといった事態をある程度抑制することが出来るかも知れず、それは医療崩壊をある程度は抑制することにもつながるのではないでしょうか?(少なくともインドネシアの中部ジャワでは、知事自らがそのような方向性を打ち出しています。日本で同じことをやれば、間違いなく叩き潰されるというのに)。

 

ともかく、何でも良いので、何か一つ始められることを、強くお勧めします。可能性は、ゼロではありません。ゼロなのは、全く何もしない時だけです。

 

少なくとも、絶望の中で生きるよりは、ずっとましなのではないか、私はそう思います。

at 13:50, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, 時事関連トピックス

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新型肺炎について(4月10日追記)〜コロナ禍と国家賠償訴訟の可能性について

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

昨日仕事の打ち合わせで恵比寿へ参りましたが、惨憺たる状況でした。

 

もちろん、政府による『緊急事態宣言』のためです。お昼前でしたが、空いている店・オフィスは、ほとんど無かったです。

 

「5月上旬まで臨時休業」という貼り紙が各所に貼られていましたけれども、現在でも十分過ぎるほどの深刻な影響が出ているのに、これが5月まで続けば、どうなるのでしょうか?それどころか、緊急事態宣言自体の延長もあり得るということになれば、更なる甚大な影響が生じるのは、間違いないと考えられます。

 

それに対する政府の対策は、どうなっているのでしょうか?それに関しては、皆様良くご存知の通りです。

 

そのシャッター商店街化した恵比寿(あの恵比寿が!)を見てふと思ったのですが・・・、今回のコロナ禍のために廃業せざるを得なくなった、あるいは収入が無くなった、などの悪影響を被った人々が、一斉に国家賠償訴訟を起こす可能性というものは、考えられないのでしょうか?

 

実際インドネシアでは、既に、中小企業で構成される団体が、ジョコウィ大統領に対して、損害賠償を求めて大規模な訴訟を起こしたようです。

 

ワクチンが出来るのは、早くて来年になる、との報道が見られます。仮にワクチンが製造されてコロナ禍が収束したとしても、我々の生活が成り立たなくなったのは、政府の初期段階での対策に不備があったからだ、そのような訴訟が全国一斉に起こされたら、政府はどうするのでしょうかね?

at 14:29, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, 時事関連トピックス

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恐るべきインドネシア呪術の世界エピソード8〜マジック・チャームの「見返り」Part 2

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

 2019年7月××日、東部ジャワのマランに住む親戚が、現状を見かねて、長女に連絡を取ってきた。こちらに有能な呪術師(オラン・ピンタル)がいるので、連絡を取ってみてはどうか。私からもそのことは伝えておくから。携帯電話の番号を教えてもらった長女は、早速その人物に連絡を取ることにした。

 

 彼は、マランに住むイスラム教の司祭であった。長女が連絡を取ると、彼はその時偶然にも、長女が住むバンドンの近くのブカシを、仕事で訪れていた。一度お会いして、詳しいお話を伺いましょう、と司祭が言ってくれたので、長女はブカシを訪ね、司祭に面会することにした。

 

 一通り長女から状況を聞くと、彼は早速儀礼に取り掛かることにした。その時彼は長女に、二つの条件を提示した。一つ目は、何があっても驚かないこと。そして二つ目、こちらの方がより重要なことなのですが、と前置きして、彼はこう述べた。

 

 「誰がこの件の背後にいるのかがわかっても、その人に何らかの形で復讐しようなどとは、絶対に考えないこと。それを決して忘れないで下さい。」

 

 長女はその条件を受け入れた。

 

 彼は弟子の一人を選び、彼に霊媒の役目を果たさせることにした。つまり、Aさん夫妻に憑依している精霊を、その弟子に乗り移らせるのである。司祭はコーランを唱えながら、儀礼を開始した。するとその弟子がトランスに入ったかと思うと、見事に精霊を呼び出すことに成功した。司祭は順に二つの精霊に、色々と質問した。あなた達は何者なのか、どこから来たのか、なぜAさん夫妻に憑依しているのか、あなた達にそうするように仕向けたのは、一体誰なのか。

 

 その質問に対して、精霊達はこう答えた。私達はトゥバンから来た、ただし私達は常に一緒に行動しているというわけではなく、別々の呪術師によって別々に派遣されたのだ、と告げた(司祭によれば、Aさんに憑依している年取った精霊は割と素直に司祭の言うことに従って事の顛末を教えてくれたが、Aさんの妻に憑依している若い精霊はかなり反抗的で、最初は司祭の言うことをなかなか聞こうとしなかった。しかし最終的に司祭は、彼も従わせることに成功した)。その依頼主とは一体誰なのか、と尋ねると、精霊達は、トゥバンに住むAさんの姪に当たるBの名前を告げた。

 

 その後司祭は、そのBの霊も呼び出して、尋問することにした。

 

 ところが、ここで問題が発生した。どうやら司祭がブカシでこのような儀礼を行っているということが、Bの依頼先たる二人の呪術師に見破られたらしかったのだ。彼らは司祭に対して反撃を行ってきたようだ。だが司祭は、そのうちの一人のことはすでに知っていた。その人物は実はトゥバンではかなり有名な呪術師で、彼の呪詛にかかると大抵の人は一ヶ月以内に命を落とすと噂される、恐ろしい人物だったのだ。しかも司祭とこの呪術師とがこのような形で一戦を交えるというのは、この日が初めてではなかった。激しい戦いの後、司祭は何とかこの二人の呪術師の霊を撤退させ、Bの霊を呼び出すことに成功した。

 

 司祭はBの霊に、なぜこのようなことをしたのか、と質問した。その目的は、案の定、Aさん夫妻の財産だった。Aさんを、Aさんと子供達との間を疎遠にさせて、Bの周りにいるトゥバンの親戚グループの言うことに従うように仕向け、Aさんの持つお金、土地などを、彼らの意のままにさせること、それがBの目的であった。そしてその報酬として、精霊はAさん夫妻の霊魂を受け取る。これが彼らの間で交わされていた、恐るべき契約の内容だった。

 

 司祭は、このような真似は直ちに止めなさい、とBの霊に厳命した。つまり、依頼先の二人の呪術師のところへ行って、呪詛を止めさせるのだ。ただし、一ヶ月の猶予を与えよう。もしこの一ヶ月の間に呪詛が収まる気配がないのであれば、その二つの精霊を逆にあなたに差し向けるので、覚悟するがいい。

 

 こうして、儀礼は終了した。開始してから終了するまで、実に2時間近くが経過していた。

 

 司祭は長女に、恐らくしばらくはAさん夫妻はものすごく衰弱するはずです、と告げた。長女が早速自宅にいるヘルパーに連絡を取ると、確かにAさんは突然弱々しくなり、今は飲み物も食事も受け付けなくなっている、という報告を受けた。司祭は嘆息し、これは後遺症みたいなものなので、しばらくはこのような状態が続くことはご承知置き下さい、と話した。そして、この呪詛返しの期間は一ヶ月は継続させなければならないので、その間に家族でやらなければならないこととして、定期的に聖水を飲ませ、かつバナナの葉などの呪詛返しのアイテムを揃えさせることなどを、いくつか指示した。そして司祭は、Aさんが持っていた呪詛に使われたと思しきマジック・チャームはありますか、あれば私に渡して下さい、と長女に尋ねた。再度自宅のヘルパーに連絡を取ると、そのマジック・チャームがおいてあった場所から消えていることが判明した(恐らくAさんの妻が、どこかへしまい込んでしまったのではないか、と思われた)。では取り敢えず見つかったら直ちに私に渡して下さい、と司祭は長女に告げた。その他何か質問はありませんか、司祭は長女に尋ねた。

 

 長女は、8月にAさん夫妻がトゥバンの親戚に会うように予定を組んでいるのだが、どうしたら良いでしょうか、と尋ねると、司祭は、それは駄目です、と即座に答えた。

 

 「呪詛返しが成功するかどうかは、この一ヶ月にかかっています。その間に呪詛を行ったと思しきトゥバンの親戚グループに会ったりすれば、全部が元の木阿弥になってしまいます。あなた達家族のいずれも、トゥバンに行ってはいけません。それは絶対に止めて下さい」

 

 司祭はこう答えた。それだけではない。あなた達家族は今後あまりトゥバンの親戚グループとは関わりを持たない方が身のためです。なぜなら彼らはこのように、自分達の利益のためには呪術師に呪詛を依頼するようなことを厭わない人達なのですからね。そう司祭は告げた。

 

 長女は丁重に司祭にお礼を言った。そして次のセッションをマランで行うことを決めると、二人は別れた。

 

 しかし、8月はどうしたら良いのだろうか。もうすでにスラバヤ行きの航空券まで手配してしまっているのだが、司祭に言わせればそのようなことは論外だ、ということになる。これをどうやってAさん夫妻に切り出したら良いのか、長女はまた頭を悩ませることになってしまった。

 

 ともかくこのことは、子供達で話し合う必要がある。もう7月も下旬にさしかかるので、時間がない。そう考えながら長女は、バンドンへと向かう帰途へついた。

at 12:19, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, 恐るべきインドネシア呪術の世界

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新型肺炎について(4月4日追記)〜アメリカでのパンデミックについて

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

アメリカでのパンデミックに関して、その原因及び経過は、新型コロナウイルスそのものの特性だけの問題ではないのではないか、という分析が、そこここで見受けられるようになりました。

 

それに関して、次のような動画が参考になるかも知れません。

 

子供達のコメントの中で、衝撃的な下りが見受けられます。それを聞いた時、アメリカのパンデミックはある意味不可避だったのではないか、と思わざるを得ません。

 

世界に冠たるアメリカですが、そこの子供達って実は可哀想なのではないか、と思わざるを得ないですね(それに関しての動画中の男の子のコメントも、言い得て妙だと思います)。

 

まあ、日本も時間の問題ですけれどもね。

 

というわけで、是非ご参考頂ければ、と思います。

 

at 17:32, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, 時事関連トピックス

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