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新型肺炎について(2月17日追記)。

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

インドネシアでは、現在、ニンニクの価格が急激に上昇しているようです。

 

これは、とても理にかなったリアクションです。

at 12:06, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, 時事関連トピックス

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新型肺炎について(2月16日追記)。

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

ある専門家によると、もはや世界的規模の爆発的感染は避けられず、世界の半分以上が感染状態になる恐れがあるそうですね。

 

まるでAvengersに出てくるようなThanosのような勢いで、影響力を拡大しているように思われます。

 

彼らは、彼のように、全生命体の半分を消し去り、均衡を保つことを目標に活動しているのかも知れないですね。

 

まあ他の動物はともかく、人間は増え過ぎましたからね。この辺りで調整が必要になったのかなと。

 

彼らの野望は、成功するのでしょうか?

at 10:36, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, 時事関連トピックス

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新型肺炎について(2月11日追記)。

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

新型肺炎が、収まる気配を全く見せません。

 

既に日本でも、実際の現場だけではなく、発生地中国に大きく依存していた経済界で、相当深刻な影響が生じているようです。

 

日本全体が回復の見込みが全く無いメルトダウンのさなかにあるというのは周知の事実ですが、この問題がこのプロセスを、一気に加速させることになるのではないか、と思います。

 

更に諸外国では、新型肺炎に関連したアジア系の人々に対する偏見も、広がっているようです。ポスト・グローバライゼーションの流れの中で世界の断片化が指摘されるようになって久しいですが、この動きもますます加速されるのでしょうね。

 

何はともあれ、私もあらゆる意味で、気をつけたいと思います。

at 10:09, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, 時事関連トピックス

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気功法を用いた新型肺炎への対処方法について。

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

新型肺炎が、世界中で猛威を振るう気配が高まっていますね。

 

最新の情報によると、既に中国国内ではSARSを上回る感染者が出ているということで、各国は警戒を強めています。

 

それでは、このようなケースに対して、気功法ではどのような対策を取るように言われるのでしょうか。

 

気功法では、個別のウイルスに対して個別の対策を取るようなやり方を考えません。なぜならば、個別に対策を取っても、すぐに対象としているウイルスは変異するので、いたちごっこになってしまう、と考えるからです。このようなケースを説明する時に、異民族が攻めてきた時に、といった例を用いるのは、いかにも東洋医学かな、と思いますね(笑)。

 

そのためには、城壁を高くしろ、と教えます。

 

そこで述べられているのは、免疫機能です。免疫機能を高めることで、体内に入ってきたウイルスを除去出来るようなシステムが確実に起動するように、万全を期すべきだ、と教えられます。

 

では、それを具体的にどう行うのか?

 

それは、体温のコントロールです。体温を上げれば免疫機能が上昇することは、各方面からも言われることですが、それを意図的に行うことで免疫機能を向上させて、このようなケースに備えます。

 

我々の場合であれば、特殊な呼吸法を用いて練功することで、簡単に体温を上げられますが、そのようなテクニックをご存じない方の場合であれば、やはり温かいものを食べて、温かいものを飲んで、温かいお風呂に毎日入る、ということが対策になるでしょうね。

 

あともう一つは、腎機能を高めることです。中医学では、人体においてもっとも重要な機能は、腎機能だ、と考えます(臓器としての腎臓そのものよりも、ちょっと大きな概念ですけれどもね)。そのような腎機能を高めるような対策を取ることですね。基本になるのは、塩分のコントロールです。

 

取り敢えず、この事態がどのような形で収束するのか、それともしないのか。私も非常に注目しています。

at 12:03, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, 時事関連トピックス

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孤独死について。

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

このような記事を見つけました。

 

 

 

酒好きの54歳女性が「孤独死」に至った真の要因(PRESIDENT Online)

 

 


最近、この『孤独死』という言葉は、完全に公民権を得たような気がしますね。

 

 

 

この記事の中にもありますけれども、私は孤独死の根本的な原因というのは、現代人のコミュニケーション不足にあると思います。

 

 

 

それを確認したければ、簡単なことです。公共交通機関に乗れば良い。異常なほど静かです。なぜかと言えば言うまでもなく、皆さんスマホを見ているからですね。

 

 

 

最近では、「ながらスマホ」という言葉もあるくらいで、これなんかコミュニケーション障害の、最たるものだと思います。スマホを見ていて人にぶつかるみたいな。その後殴られたら、まあそれはそれでコミュニケーションの一環ですが(笑)。

 

 

 

誰もが文字通り24時間、自分の幻想の中に閉じこもることが出来る。端末がそれを可能にしてくれる。その結果他人どころか、家族間でさえ、お互いに何を考えているのかさっぱりわからない、という状況になる。

 

 

 

それでうまくことが運んでいるうちは、そのことは特に大きな問題にはなりませんけれども、これが少しでもうまくいかなくなると、途端に大きな問題になる。

 

 

 

しかもその解決策を、誰に相談して良いのかわからない。今の世の中、誰が味方で、誰が敵なのか、わかったものではないですからね。

 

 

 

その結果外に出られなくなり、孤独死に至ってしまうというのは、ある意味必然のような気がしますね。

 

 

 

でも今更、スマホのない時代に戻れないですからねー。この問題が解決されることは、絶対にないのでしょうね。まあ、仕方がないですけれども。

at 11:47, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, 時事関連トピックス

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睡眠不足の割合が2割超 増加傾向続く 厚労省調査

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

 

 

十分な睡眠が取れていないと訴える国民の数が、全体の2割以上に上ることが、厚生労働省の調査で判明したそうです。

 

 

 

ここ近年では、ずっと増加傾向が続いている模様です。

 

 

 

本文には、「睡眠時間が不足している人や不眠に悩む人は生活習慣病などになる危険性が高く」とありますけれども、納得のいくところですね。私でも多少睡眠不足になると、手足に血液が行きづらくなって、全身が硬直したような感じがしますから。

 

 

 

私がそのような状況になる時は、夜間の交通機関を利用した時だけですので、特にダメージはないのですが、普通の方はこの状態が慢性化しているのだな、と考えると、ちょっと怖かったりしますね。

 

 

 

何せ睡眠不足になると、免疫機能も低下したりして体調の維持管理が困難になりますので、気をつけたいところですね。

 

 

 

睡眠不足の割合が2割超 増加傾向続く 厚労省調査

at 09:49, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, 時事関連トピックス

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今年も大変にお世話になりました。

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

間もなく、2019年が終わろうとしています。

 

皆様におかれましては、どのような一年だったでしょうか。

 

今年は元号が平成から令和に変わり、令和元年ということだったのですが、その記念すべきお祝いムードにふさわしい一年だったのか、と冷静に考えた時に、残念ながら私は、首を傾げてしまいますね。

 

政治、経済、文化、はたまた自然災害など、各分野を見ても、あまり良いニュースはなかったように思えて、仕方がありません。

 

特に私は、国内情勢を憂えてしまいますね。戦後最長の経済回復とか言われていましたけれども、一体どこのことを言っているんだろう?と不思議に思えて仕方ないです。少子高齢化・格差社会など、解決不可能な問題が山積している上に、放置されているようにしか思えない。一時期よく言われていた地方再生なんて、完全に破綻しましたね。

 

そして間もなく迎える2020年。この年はご存知のように、東京オリンピック・パラリンピックが開かれるということですが、我が国での記念すべき第2回目の開催にしては、あまり盛り上がっていないように見えてしまいます。

 

その開催自体にしてもまだ多くの問題が残されているように思えるのですが、よしんばそれらが無事に開催されたとしても、その後でこれといったおめでたいイベントが特になさそうな現状。そうこうしているうちに、かつて発展途上国と呼ばれていた国々が、どんどん日本を追い抜いていく。そのような中で我が国の未来に対して肯定的な見方をするというのは、私にはちょっと難しいですね。

 

何となく漠然とした不安が日本全体を覆っているように感じてしまうのは、気のせいでしょうか?私はそうは思えないです。

 

先週ご相談を受けたあるクライアントさんが、興味深いことを話して下さいました。そのクライアントさんは夜眠れないということで、3年ほど前から心療内科にかかっていらっしゃいました。

 

その時まで心療内科というところがあるのを知らなかったその方は、初めて訪ねた時のその待合室が内科や外科と全く違う雰囲気で、他の患者さんもあまりいらっしゃらずとても静かで、こんな病院もあるんだ、ということでびっくりされたそうです。

 

ところが、それから通う毎に毎回患者さんの数が増え続け、今ではほとんど他の病院と変わらないくらいに、たくさんの患者さんであふれかえっているそうです。

 

そして意外なことにその患者さんのほとんどは、男性なのだそうです。

 

確かに良く考えてみると、こう言っては批判を受けるかも知れないですけれども、もしかしたら男性の方も、メンタルにトラブルを抱えてしまう確率は、今の我が国では多いかも知れないですね。一家の大黒柱として働かなければならない、しかし会社の業績は一向に上昇しない、給料も上がらない、「働き方改革」と言われつつも残業代も出ない、それにもかかわらず職場にどうしようもなく時代遅れの発想しか出来ない上司がいて、昭和時代と同じ勢いで数字を上げるように強制される、それが出来なければパワハラの集中砲火か、リストラの対象になる、しかし自分には家庭がある、家のローンもたんまり残っている、子供が大きくなってくると教育費もかさんでくる、そうこうしているうちに元気だった両親の体調が思わしくなくなってきて、もしかしたら介護が必要な状況になるかも知れない、しかし仕事は辞めるわけにはいかない、こんな状況では辞めたくても辞められない、一体誰に相談して良いのかわからない、ネットで調べてみると、そんなものは「自己責任」だというコメントにあふれている、まるで逃げ場がない、・・・。

 

これでメンタルをやられない方が、むしろおかしいかも知れないですね。

 

私はこのような風潮は、将来的に改善される見込みはほとんどないだろう、と考えています。残念なことですが。

 

それに正に関連することですが、最近、今年の国内出生数が1899年(明治32年)の統計開始以来初めて、90万人を下回った、という報道がありました。ある誌によれば今年は、我が故郷鳥取県の人口に近い人口が減ったそうです。ある意味日本は、自殺しようとしているのではないか、と思ってしまいますね。

 

もっともそれも、「自己責任」なのでしょうけれどもね。

 

それでも私達は、生き続けなければならない。そのための努力を、続けなければならない。来年はそれを、今まで以上に意識しなければならない年になるのではないでしょうか。

 

そのような現状を踏まえて私の方も、今年の下半期は、気功法の施術や指導のやり方、あるいは私がかつて学んだ一指禅功などの練功方法自体を、根本的に見直す作業をずっと続けていました。つまり、そのような現代の状況に対して、伝統的な東洋医学や気功の枠組みで対処するのは、ある意味限界があるのではないか(より正確には、問題になるのは正にその「伝統」という発想そのものではないか、ということに気づいたのです)、もっと現実に即してアップデートした視点でもって、それらを見直す必要があるのではないか、とずっと考えていました。

 

そんな中偶然にも今年6月から、ジャワ島のオラン・ピンタルの指導を直接受けることになる幸運に恵まれました。その方のアドバイスを元に(その方はそのような「伝統」をかなり現代的に捕らえていらっしゃいますので、その点も尊敬出来ますね。あなたはそのためのバックボーンを十分に持っているのだから、それをもっと生かせるような活動に切り替えるべきだ、と言って頂きました。有難いお話だと思います)様々な検証を重ねてきたのですが、それを来年は更に広げていこうかな、と考えています。

 

更に個人的には、このような形で触れることになったインドネシア(というよりも、東南アジア文化圏ですね。しかも太古に失われた王朝からつながる系譜です)呪術に関する学習も、今後どのように展開していくのか、非常に楽しみですね。その辺りも、秘匿とされている部分以外は随時ご紹介出来たら、と思っています。

 

何はともあれ、少なくとも年末年始の休暇の時「だけ」は、穏やかに過ごしたいものですね。というわけで、今年一年大変にお世話になりました。来年もまた宜しくお願い申し上げます。

at 17:00, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, お知らせ

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Kさんとの対話(31)〜プラシーボ効果とプラグマティズム

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

謹啓 K様

 

そうですか、脳波に特徴出てましたか?それは面白いですね。何にしろ科学的に分析していくに当たっては様々なケースの比較検討という作業が不可欠になると思いますので、おっしゃるようにどなたかの脳波も計測して比較してみる、というのも重要ですね。となると現状では、最も興味深い被験者としては、やはりIさんかなと(笑)。

 

僕の場合データの計測というのは、はっきり申し上げて、自分自身に納得させるためですね。データがないと、これは単に「気のせい=思い込み」ではないのか?とか考えてしまう。プラシーボ効果じゃないかとか。僕は徹頭徹尾の懐疑論者・超現実主義者なのです(笑)。

 

ただここで、プラグマティック的な視点を持ち込むと、話は変わってくると思います。プラシーボであろうが何であろうが、それで心身にプラスの反応が出ているのであれば、特に問題はないのではないか、というのが、僕の考えですね。例えば僕は25年近く病院も行ったこともなければ薬も飲んだことがないのですけれども、精密検査を受けたら癌やポリープ、動脈硬化くらいはあるんじゃないか、と思います。でも元気に毎日快適に過ごしていますからね。「気のせい」のお陰で(笑)。全くその逆で、病院でMRIやレントゲン、血液検査等の精密検査を定期的に受けていて、それこそ科学的・医学的に全く異常なしと言われているにもかかわらず、存在しない病気を想定して鬱々とした日々を暮らしている方もいらっしゃいます。

 

あるいは、腰が痛いので病院へ行ったら手術を勧められて手術をしたけれども、全く痛みが取れないどころか歩行が困難になり、大好きだった旅行が出来なくなってしまった、と嘆くクライアントさんもいらっしゃいますが、そうなると手術をしたことは良かったのか悪かったのか、という話ですね。本当にお気の毒だと思います。もちろん最後は誰だって死は避けらないわけですけれども、そこに至るまでに楽しく生きるのと、鬱々として生きるのと、どちらが良いのでしょうか?

 

ましてや、「気のせい」で腫瘍が消えたみたいなケースがあるとすれば、それをどう解釈すれば良いのでしょうね?そんなわけで、取り敢えず僕は目下、「気のせい」の方を選んでいますけれどもね。便利ですから(笑)。

 

生体電気の計測も興味ありますね。その場合僕がやってみたいのは、点穴をした時と普通に手かざしをした時との結果の差の計測ですね。それは機材を使わなくても問診でもいけるかな?じゃあ週末ちょっとやってみましょうかね(笑)。

 

というわけで、暑いのでご自愛下さい!

 

中原勇一 

at 16:48, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, Kさんとの対話

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パワー・スポット探訪(13)〜大神山神社再び

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

三徳山三佛寺の火渡り神事に参拝した3日後、今度は県中部にある大山大神山神社に参拝することにしました。

 

そう言われれば、こちらも長いこと参拝していなかったなと、道中で気付きました。特に結婚してからは。インドネシアから親戚がやって来た時に観光で連れて行きましたけれども、ガイド兼業では探訪もあったものではないので(笑)。まあ私の近辺も鳥取と東京を行ったり来たりと、何かと忙しかったというのもありますけれども。

 

そんなわけで今回はたっぷりと時間を取って、お参りすることにしました。

 

山陰道の大山ICを降りて、一路大山へ。紅葉にはまだ早いかな、という時期ですので、道中すれ違う車はほとんどありませんでした。誰もいない樹林帯を走っていると、それはそれでトリップする感じがありますね。BGMは、Ashraの"New Age of Earth"。自分的には最高の取り合わせだと思っているのですが(笑)。

 

その樹林帯を抜けるとぱっと視界が開けて、豪円山エリアに入ります。この辺りに来ると結構観光の方が多く、意外にも駐車場を見つけるのに手間取りました。

 

取り敢えず車を止めて、そこから先は徒歩で行くことにしました。

 

宿坊街から大山寺山門までは徒歩で5分くらいですけれども、何せ急勾配ですので、きつい方にはきついかも知れないですね。

 

そして山門へ着くと、私は左側の道、大神山神社へ向かう参道へと向かいます。

 

宮司さんによると、歴史的にはこちらの大神山神社の方が元々の大山寺なのですね。かつては山岳修験道の分野では山陰エリアで不動の位置を占めていたこの大山寺ですが、明治の廃仏毀釈の時に時の政府によって無理矢理分離させられ、そこから離れたところに建設されたのが、現大山寺だそうです。ですから日本最長と言われる大神山神社の参道の脇には、たくさんの仏像が並んでいます。まあ気にならない方には気にならないのでしょうけれども。

 

その参道を抜け、巨大な山門をくぐると、大神山神社が見えます。まるでそびえ立つ城壁のような境内も、国内では珍しいそうですね。ふと見ると、今回の大型台風の影響によってか一部壁が崩れて、修繕作業が行われている様子でした。こんなところにも台風の影響が現れているのかと、心が痛みましたね。

 

そして本殿。お賽銭を上げて拍手を打って、準備完了。奥にご神体たる鏡があるのですが、その前に正確に立って呼吸を整えると、以前と同じように、体がとても温かくなってきます。標高もこの辺りまで来るとかなり気温が下がって肌寒いくらいでしたので、ちょうど温泉にでも浸かっているかのように良い気分でした。

 

そうこうしている内に、今度は眉間の奥がゴトゴトと鳴動を始めました。これは前回レポートした時とは、違った感覚でしたね(『パワー・スポット探訪(4)〜大神山神社』)。まるで見えないドライバーを頭の中に突っ込まれて、頭の中のネジを回しているかのような、そんな感覚でした。

 

あまりにも長いこと微動もせず本殿の真ん中に立ち続けているとそれはそれで怪しまれそうなので(笑)、切りの良いところで止めて下山することにしましたが、その頭の中のネジをこじ開けられているかのような感覚は、駐車場までずっと続いていました。今でもこれを書いているだけで脳天が突き上げられる感覚がしますので、何かこじ開けられたんじゃないか、とも思ってみたり(苦笑)。何はともあれ神様には、今回もウェルカムして頂けたのかな、と願いたいところです(笑)。

 

帰りには、私の友人たるDJ KAOSさんが準マネージャーを勤める『大山まきばみるくの里』で、名物のソフトクリームを食べました。最近この場所に外国人が観光に押し寄せているらしく、唯一英語が話せる彼は大活躍している様子ですね。「Google翻訳があればいかなる外国のお客さんでも対応出来るで」と豪語していらっしゃいましたけれども、なるほどそういう使い方もあるのかと納得した次第。実は今の日本国内で最も国際化しているのは、東京とかではなく、むしろここなんじゃないか、とも思いますね。

 

そんなわけで、ハードコアスピリチュアリズムと国際化を同時に楽しめるレアな場所、大山。是非ご探訪下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

at 17:45, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, パワー・スポット探訪

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パワー・スポット探訪(12)〜三徳山三佛寺炎の祭典/採燈護摩大法要・火渡り神事

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

先月鳥取県へ出張した際に、倉吉教室のIさんのお誘いを受けて、県中部に位置する三徳山三佛寺にて毎年行われる『炎の祭典〜採燈護摩大法要・火渡り神事』に参加して来ました。

 

火渡り神事と言えば、私は2006年にこちらで奉納演奏をさせて頂いたことがございます(気満つる御山/悠久の祈り〜三徳山開山千三百年に寄せて)。もうあれから13年も経つのか、と不思議な気持ちでしたね。今回鳥取へ出張したのと、この火渡り神事が被るのは、全くの偶然でした。しかもIさんのお誘いを受けなかったらお参りする予定にしていなかったわけですから、とても好都合だったように思います。

 

倉吉市内にあるDilli Darbarというインド料理店でランチを兼ねた待ち合わせをした後、Iさん他の車に分乗して、三徳山へと向かいました。この日は快晴。むしろ暑いくらいでしたね。13年前に奉納演奏した時は山上はかなり寒かったので重装備で行った記憶がありましたが、今回はそんなことはなかったです。この辺りも温暖化の影響でしょうね。

 

境内に着くなり、「先生!昔石段を楽に上がる方法のことおっしゃってましたよね!もう一度教えて下さい!」とIさんがおっしゃるので、それでは、とばかりに意念の置く場所と呼吸のやり方を皆さんにお教えした後石段を登り始めたのですが、案の定皆さん途中で青息吐息になられたようです。当然私は何ともなかったですが、やはりにわか仕込みは難しいですね(笑)。

 

もうその時点でたくさんの山伏の方と参拝客の方とで、会場となる宝物殿の前はごった返していました。結構外国の方が多くいらっしゃいましたね。やはり東洋のこのようなスピリチュアリズムはかなり魅力的なんでしょうね。

 

高らかに山上にこだまするほら貝の音と共に、法要が始まりました。祭壇の5方向に鏑矢が放たれ(その文句を聞いていると、完全に五行理論に則っていましたね。まあ修験道ですから当然ですが)、祭壇に放たれる火。唱和される般若心経と共に燃え広がっていく炎は、さすが圧巻でしたね。私もかなり心を動かされました。

 

小さめの祭壇に放たれた火が収まってくると、山伏の方々が手際良くそれをなだめられて、そちらで火渡りが始まる準備が整いました。Iさんが私に火渡りをさせようとかなり口説かれましたが、やりませんでした。はい、私は軟派な修行者なので(笑)。

 

参拝の皆様が次々と火渡りを行っていらっしゃる間、私は宝物殿に入りました。実は私にとっては、こちらが目的だったのです。入館して右側に、奥の院投入堂のご本尊である蔵王権現像が展示してあります。その真正面に正確に立つと、その本体から熱のようなものが放射されているのがわかります。その他にも5体ほど仏像が安置されていますけれども、やはり中央のこの蔵王権現像が、一番強い熱を発している感じがしますね。

 

そうこうしている内に、火渡りを終えてIさんがやって来られました。私が何をやっているのかいぶかしがっていらっしゃいましたので、彼女にも同じように、同じ位置に立ってもらいました。最初は、わからない、とおっしゃっていましたが、だんだんとおわかりになられたようです。彼女の場合は私のような熱ではなく、痺れるような感覚だったそうですね。もっと強く感じようと思えば、もっと練功して下さいね(笑)。

 

というわけで、私は火渡りそのものには参加はしませんでしたが、自分なりに再び蔵王権現像と対話が出来て、良かったなと思います。この火渡り神事は、毎年10月の最終日曜日に行われますので、ご興味のある方は是非ご参拝下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

at 17:41, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, パワー・スポット探訪

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