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9月8日土曜日、ルネこだいらに於きまして、"L'ecole de l'art brut a Kodaira 2018"を開催致します。

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

来月9月8日土曜日、小平市にございますルネこだいらレセプション・ホールに於きまして、"L'ecole de l'art brut a Kodaira 2018"を開催致します。

 

昨年より私は、小平市に於いて毎年12月に開催されます『みんなでつくる音楽祭 in こだいら』に実行委員として参加をさせて頂いております。この音楽祭は70組以上の小平市周辺のアーティストが参加して会場を盛り上げるという、かなり大規模な音楽祭です。昨年は私達DJ Yuta & Yuichiも出演するつもりだったのですが、開催日当日が見事に韓国公演とぶつかってしまい、出演そのものは断念せざるを得ませんでした。もっとも帰国当日に羽田から小平へ直行し、フィナーレには何とか参加することが出来ましたが。今から考えるとかなり無茶でしたね(笑)。

 

ところで私は、その他の音楽祭やイベントにもPAや出演者として参加させて頂くことは多いのですが、こうやって一年掛けて準備をして、その成果を一日で全部放出するというタイプのイベントも良いのですけれども、むしろ小さい規模のイベントを何回もやるのも悪くないんじゃないかと、ずっと考えてきました。その方が音楽好きの私としてはいつも楽しめるし(笑)、地域の活性化という視点から考えても、あそこには独特のシーンがあっていつも何かやってるみたいな話になると、面白いのではないかと。都内ではクラブパーティみたいなのはたくさんあるわけですが、ライブ演奏でもそういった感じのパーティみたいなのは考えられないのかなと。

 

というわけで、誰かがやってくれたら良いのにな、と思っていても何も始まらないので、私が企画してみることにしました。

 

今回ご参加頂くのは、その小平音楽祭からのピックアップメンバー「ポラカントス三浦慶太」さん、「小川勇大」さん、「たかせしゅん。」さんの3チーム、私の長年の音楽の友人でありますN氏夫妻による「Aqui-na 01」さんチーム、そして私達「DJ Yuta & Yuichi」の、計5チームです。今回は会場の関係でチームを絞らざるを得ませんでしたが、今後は別の形で、少しずつ輪を広げていけたら良いな、と思っています。

 

要は、アーティスト同士の交流の場ですね。大規模な音楽祭だと演奏にフォーカスしがちになるので、演奏が終わった後の交流というのはなかなか生まれない。まあ考えられるとしたら演奏後の打ち上げでしょうけれども、それって演奏「後」ですからね。もっと演奏しながらでも、ここはこうした方が良いんじゃないかみたいなことをディスカッション出来るようなイベントがあっても良いのではないかと。そうやって好きな音楽を通じてコミュニケーションを取ることで、また別の何かが生まれる契機となるかも知れない。そういうのも面白いのではないかと思います。因みに先回参加メンバーが集まって簡単な顔合わせをしたのですが、主なトピックとなったのは、ランボー・中原中也等の『現代詩』でした。なるほど、皆さんシンガーソングライター系ですから、確かにそうなるのはわかる気がする。それは予測出来なかった。次回はそれでいきましょうか(笑)。そういう偶然性も、アート活動には必要な要素かな、と思いますね。

 

そういう活動の中から、時間と空間を越えて、人と人とをボーダレスかつシームレスに繋げる輪が広がっていけば良いなと思いますね。

 

今回も鳥取県庁さんより、障がい者アート活動支援事業(個展等開催事業)ということでサポートを頂けることになりました。有難うございました。また『みんなでつくる音楽祭 in こだいら』実行委員会の皆様、いつも良くして頂いて有難うございます。今後とも宜しくお願い致します。というわけで、9月8日土曜日、場所はルネこだいらレセプションホール、開場は午後6時、開演は午後6時30分、入場無料です。皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。

 

<追記>
ルネこだいらには駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用下さい。西武新宿線小平駅南側正面です。

 

at 14:26, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, アート・シーン探訪

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DJ Yuta & Yuichi、東京都美術館での『Turnフェス4』に出演致します。

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

今月17日金曜日から19日日曜日まで東京都美術館で開催される『Turnフェス4』に、DJ Yuta & Yuichiとして参加させて頂けることになりました。

 

 

主催者は、東京都・アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)・NPO法人Arts Embrance、国立大学法人東京藝術大学で、監修者は東京藝大教授の、日比野克彦さんです。

 

 

日比野さんですか、このお名前を拝聴したのは、高校生くらいの時でしたね。多分ご他聞に漏れずYMO絡みか、当時良く見ていたNHKの日曜美術館絡みではなかったかと思うのですが。元々グラフィック・デザイナーさんですが、最近はもっぱらアート関連のプロジェクトの運営・推進に力を入れていらっしゃいますね。

 

 

そんな彼が監修するこのTurnフェス。昨年は井谷君だけの参加だったのですが、今回は光栄にも、そちらでDJ Yuta & Yuichi名義で客演演奏させて頂ける運びとなりました。井谷君Good Jobです(笑)。

 

 

さてそのパフォーマンスの内容なのですが、今回からサウンドを一新することにしました。

 

 

何と申しますか、もう美しい楽曲には辟易しまして(笑)。と申しますのは、今までは受け手の皆様にアプローチしやすいようなわかりやすい楽曲を演奏した方が良いのではないか、とありがちなマーケティング関連の書籍の(悪い)影響で思ってやってきたのですが、それをやってもあまり良いリアクションを受けたタメシがない。「きれいな曲ですね」とか言われると極度に不安になるという天邪鬼気質(笑)。それどころか最近はそれって、実は不健康な発想なのではないか、と思い始めたのですね。自分を一人のアーティストとして考えるのであれば、そのスタンスって実際どうよ、トンガらなくてどうすんのよ、みたいな。

 

 

むしろこうなったらやりたいようにやらせて頂こう、そう思うようになりまして。

 

 

しかも今回は、藝大絡みですからねー。Karlheinz StockhausenやPierre Schaeffer、あるいは古今東西の民族音楽をたった一人で研究してきた私とすれば、全てのリソースが放出出来る絶好のチャンスではないか、と思いまして。ええ、鳥取でそういう話をしても十分に「キ○ガイ」扱いされただけだったのですが、今回はその心配はないかなと。実際高校の時の第一志望は、藝大でしたからねー。課題曲の平均律が弾けなかったので断念したのですが(笑)。それを考えると因縁と申しますか、不思議な気持ちがしますね。

 

 

HPには、「"違い"を超えた出会いで表現を生み出す」とありますね。それを踏まえて昨日井谷君経由で事務局に送らせて頂いた私達のパフォーマンスのコンセプトには、こう書かせて頂きました。

 

 

『年齢・経歴など様々な点で両者が持つ「異質性」、それを強権的に融合させ不安定なユートピアの実現を図るのではなく、そのまま保ちつつ「調和」=「同期」させる一つの試み。一見困難なようだがそれを可能にさせるのが現代のテクノロジーである。私達の音楽が異文化交流・多文化共生の一つのモデルとなれば、とても嬉しく思います。』

 

 

それをガチで実行に移すかの如く現在私が準備しているマテリアルは、ジャワ声楽・ドイツ電子音楽・和太鼓・アフリカ打楽器・ジャマイカのアマルガムとなっています。では井谷君は何を準備するのでしょうね?私は知りません。特に関心もございません。実はそこがミソです(笑)。その関連性のない両者のマテリアルを、Ableton Linkというシステムを使って、会場内のWifiを経由してワイヤレスで同期させて走らせます。その時どのようなサウンドになるのか、私も予測がつきません。Turnのテーマの一つに「多様性」という言葉がございましたけれども、これが私の考える「多様性=異質性」の一つの現れですね。あるいは藝大っぽく、「ポリフォニー」ですかね(笑)。とは申せ、多分Jon Hassel & Brian Enoの第4世界シリーズのような形になるのではないか思います。久々にギターも弾きます。Frippで。当然でしょ?その他に、メロトロン/ハモンドB3/アープ・オデュッセイ/フェンダー・ローズ/ローランドVP-330はデフォルトでセットしました。ともかくあの辺のサウンドがお好きな方には、ぴったりだと思います(笑)。

 

 

演奏は、17日金曜日19:30〜20:00、場所は東京都美術館、入場無料です。何せ末法の世の中、もう誰の目も気にせずに、楽しく行きましょう(笑)。このような機会を与えて下さいました関係者の皆様、有難うございました。盛り上がるように、私達も頑張ります!

 

 

at 20:04, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, アート・シーン探訪

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昨日、韓国ツアーより帰還致しました。

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

昨日、11月28日からのDJ Yuta & Yuichiプロジェクトでの初の海外公演であります、韓国江原道ツアーより帰還致しました。

 

今回は、当地で行われました『全国障がい者幸せ分かち合いフェスティバル』というイベントでの客演演奏というお話だったのですが、現地に到着してからご説明を受けたのですが、鳥取県から派遣されたのは我々だけ、しかも日本からの招待は鳥取県のみ、ということで、実質日本からの代表ということで、お招きを受けました。本当に光栄なことだと思います。

 

現地で行われました晩餐会でも、盛大な歓迎を受けました。同じテーブルには、江原道保健福祉女性局局長でいらっしゃいますチャン・シテク様、モンゴル中央県労働福祉課課長でいらっしゃいますタババ・タットチェッチェック様もいらっしゃり、我々のプロジェクトの生い立ちや音楽のスタイルだけではなく、このプロジェクトを推進するに当たっての基本的なコンセプトに関して、ご説明させて頂きました。

 

特にこの日は来年2018年に当地で開催されます平昌パラリンピックのちょうど100日前でしたので、それに絡めて、テクノロジーを有効活用することでフィジカルな限界をいかに克服していくかについて、結成当時から第12回ゴールドコンサートでグランプリを頂くまで、またそれ以降の我々の活動内容を含めてお話をさせて頂きましたが、非常にご好評頂けたようで、とても嬉しく思いました。

 

演奏そのものも、問題なく遂行することが出来ました。ただし初の海外公演でしたので、いつもとは違った対応を行う必要がございました。例えば私はいつもはエレクトリック・ギターを使用致しますが、空輸の問題がございましたので、今回はiPad内のアプリケーションを使用致しました。また、電源の問題ですね。これに関しては変圧器をお借りすることで対応させて頂きました。というわけで、いつも演奏しております"Night Sky Sugar"にハービー・ハンコックばりのフェンダー・ローズが載るといういつもよりジャズ/ラウンジ感の強いアレンジになりましたが、こちらもご好評頂けたようです(笑)。

 

その後、江原道のチェ・ムンスン知事直々の表敬訪問を受けました。とても気さくで、楽しい方でした。かなりの大酒呑みらしいですが、さもありなん、という感じのファンキーな方でしたね(笑)。知事からもお土産を頂いて、本当に光栄なことだと思いました。

 

韓国の江原道というところは初めての場所だったのですが、とても良いところでしたね。海と山に囲まれているという点で鳥取県ともかなり似ている部分も多く、とても楽しめました。先にご紹介した平昌オリンピック・パラリンピック2018が開催されるスタジアムも見学致しましたし、また韓国ドラマの『冬のソナタ』が撮影されたナミソムという場所も訪ねました。私は良く知らないのですが、ファンの方にはたまらない場所なんでしょうね。実際韓国の方どころか、世界中の観光客がたくさんいらっしゃって、かなりびっくりしました。自然の中に突如原宿が現れたような感じで、韓流ドラマが世界的なブームというのは、一発でわかりましたね(笑)。尋ねた場所の変わりダネでは、ラジオ・カメラ・録音機の博物館。全部個人所有だそうで、100年以上前に作られたにも関わらず問題なく動作するエジソン手作り(!)の蓄音機もありました。オタクもここまでくれば芸術だと本気で思いましたね(笑)。

 

何せ行く先々で熱烈な歓待を受け、私達の方が戸惑うくらいでした。知事を始めとして、皆さんとても良い方達ばかりでしたね。特に「凄かった」のが、通訳のマダムでした。これまたかなりの大酒呑みで、焼酎は一気飲みが基本。酔っ払った?頭が痛い?アタシの前でなに寝言言ってんのよ?という感じで、たまに身の危険を感じるほどでした。わずか5日でしたが、私の場合は間違いなく1年分のお酒は飲んでいたと思います(笑)。お土産も文字通り持ち切れないほど頂いて、二日酔いの頭を抱えながら、無事に羽田空港へ着陸致しました。

 

初の海外遠征でしたが、本当に楽しかったですね。

 

そして来週12月8日はその報告を兼ねて、鳥取県の平井知事を表敬訪問、その直後に県庁ロビーで凱旋ライブをする予定になっております。行政庁府でライブをするテクノバンドというのは、恐らく我々が世界初ではないかと思いますけれども。私がいつも最大リスペクトしているYMOでも、さすがにそんな記録ないですね(笑)。今回もアレンジを変えます。てか同じ演奏は物理的に不可能なのが我々ですので(笑)。何せ県庁ロビーというオープンな場所ですので、お時間あれば是非皆様お出で下さい。

 

というわけで、チェ知事・チャン局長を始めとした江原道庁関係者の皆様、通訳のナさん・アンさんと社長さん、ドライバーの皆様、そして鳥取県の平井知事を始めとした鳥取県庁の皆様、ご同行頂きました鳥取県庁の山口様と永田様、本当にお世話になりました。心より感謝を申し上げます。今後とも宜しくお願い申し上げます。カムハサムニダ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

at 17:13, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, アート・シーン探訪

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DJ Yuta & Yuichiで、韓国へ公演に参ります。

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

DJ Yuta & Yuichiは、この度鳥取県庁障がい福祉課様・交流推進課様の委嘱を受けまして、月末11月28日から12月2日まで、韓国江原道で行われる全国障がい者フェスティバルにおいて、日本からのゲストということで、客演演奏をさせて頂くことになりました。

 

ご存知のように何かと微妙なこの時期ではございますが、何せ我々のプロジェクトとしては初の海外公演ですので、頑張って参りたいと思います。

 

従いましてこの間、業務を一時お休みさせて頂きますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

at 13:14, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, アート・シーン探訪

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DJ Yuta & Yuichi、六本木のステリーナ教会でライブを行います。

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

来る8月26日土曜日、DJ Yuta & Yuichiは、六本木ミッドタウン横にございますステリーナ教会で、単独ライブを行います。

 

単独ライブと言いつつ、今回は初の試みとして、ゲストミュージシャンをお招き致しました。現在国立音楽大学に通っていらっしゃる、ハープ奏者の琴声(ことこ)さんです。何でも井谷君が小平駅で偶然お会いしたらしくて。ご自身も学業の傍ら、都内でソロ活動に勤しんでいらっしゃる努力家さんです。我々だけですとどうしてもエレクトロニックになりがちですが、今回は彼女のアコースティックのハープが入ることで、かなりヒューマンなサウンドになるのではないか、と考えています。

 

またステージ構成も今までとは違った趣向にして、ソロのパートを大幅に増やそうと考えています。その方が全体的にメリハリが付くのではないかと思いまして。具体的には、三人それぞれのソロのパートを中心にして、その合間をデュオないしはトリオで演奏する、という形を考えております。

 

今回も、いつもお世話になっております鳥取県庁障がい福祉課様によります、平成29年度障がい者アート活動支援事業(個展等開催事業)の一環ということで、資金面・機材面での全面的なバックアップを頂いております。そのお陰で、今回の入場料は無料とさせて頂きました。また今回場所を快くご提供頂きました六本木ステリーナ教会を運営されていらっしゃる株式会社アローズコーポレーション様にも、全面的なご支援を頂いております。関係者の皆様、本当に有難うございます。

 

何せ、教会ですからね。しかも六本木。多分お二人はヒーリングテイストの美しい音楽を奏でられるでしょうから、それこそ私は真逆で、暗ーいゴシック風の楽曲にしてみましょうかね。Mellotron風のコーラスを全面的にフューチャーして。やはり教会でのライブと言えば私の場合、Tangerine DreamのRicochetですから(笑)。

 

4:30pm開場、5:00pm開演です。ただし会場のキャパシティの関係で、今回は30人限定のライブとさせて頂きたいと思います。事前に予約が必要ですので、ご希望の方はメンバーに直接お問い合わせ下さい。それでは宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

at 14:07, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, アート・シーン探訪

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DJ Yuta & Yuichi、6月22日の台湾フェスティバル(R)TOKYO2017に出演致します。

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

来る6月22日、DJ Yuta & Yuichiは、上野恩賜公園噴水広場にて開催される『台湾フェスティバル(R)TOKYO2017』に出演致します。

 

話を持ってきたのは、当然井谷君です。台湾ですかー、長年興味がありつつも、行ったことはまだない未知の領域ですね。言うまでもなく私の興味の対象は食文化ではなく、道教文化ですが。中国本土ではすでに廃れてしまったピュアな道教文化が色濃く残っていると言われる台湾。嫁の里帰りの時には付近の海域を通過することはあるんですけれどもね。次回はエバー航空か何かで、トランジットは台湾にしましょうかね。あ、今回のイベントのスポンサーさんですね、やはり(笑)。

 

このイベントもまだ行ったことはないのですが、来場者数4〜5万人って凄いですね。私が関わった某国際交流フェスティバルの100倍以上、みたいな。こういう大きな舞台に出して頂けるというのは、本当に光栄ですね。てか、HPの写真のラーメン、美味しそう過ぎます。演奏よりこっちに注力しそう(笑)。

 

あわよくばここで何らかのコネクションをゲットして、台湾本土に遠征とかいいよねー、と二人で画策しているところなのですが。ええ、良いお話があれば海外でも対応出来ますよ。電源さえあればOK(笑)。

 

しかし6月22日の順番ってこれトリじゃないですか。こんなことしていいんですかね?「台湾をイメージさせるオリジナル曲と即興の演奏」って、じゃあそういう曲作らないといけませんね、今から。この辺がポジティブ付け焼刃インプロテクノユニットの真骨頂(笑)。まあ我々の音楽は、基本チルアウト/ラウンジですので、小龍包をお食べになる際のBGMとしてお聴き頂ければ幸いであります。というわけで、当日会場でお会い致しましょう!

 

 

at 18:33, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, アート・シーン探訪

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『まちで楽しむ(5)〜学生が輝けるまち小平〜』に参加して来ました。

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昨日DJ Yuta & Yuichiは、武蔵野美術大学で開催されました『まちで楽しむ(5)〜学生が輝けるまち小平〜』というイベントに参加して参りました。

 

 

 

先頃参加させて頂いた「みんなでつくる音楽祭 in 小平」の実行委員の学生さんにご紹介頂いた今回のイベント。実は小平市は、嘉悦大学・白梅学園大学・文化学園大学・武蔵野美術大学・津田塾大学・職業能力開発大学校と、大学が6つもある、ある種「学生の街」なんですね。その6つの大学の有志の学生さんが「小平市大学連携協議会」という組織を合同で立ち上げ、彼ら学生さんが地域社会にどのような貢献が出来るか、を模索していらっしゃるのですが、その研究発表会というのが今回のこのイベントの趣旨でした。

 

 

 

第一部は、ブース毎に別れて各大学の個別のプレゼンテーション。そして第二部は、「学生が小平で何ができるか?」というテーマで社会人と一緒にディスカッション、そして最後は、現小平市長の小林正則さんその人がシンポジウムを総括する、といった内容でした(我々も、初めて市長にお目に掛かりました)。

 

 

 

今東京都では、郊外の少子高齢化が大きな問題となっていて、小平市もその例外ではありません(もちろん市長も、その点に触れられていましたね)。その小平市で学生さん達が、積極的な社会貢献を行おうと様々な試みをされているというのは、素晴らしいことだと思います。

 

 

 

彼らにはパッションがあります。それは取りも直さず、良い意味で完全に社会に染まっていない、凝り固まっていない、ということと大いに関係があると思うのですけれども、逆にそれ以上の世代(言うまでもなく私を含めてですけれども(笑))、我々には彼らが(年齢的な要因で)持ち合わせていない経験とかノウハウがあります。しかし今の社会状況を見ると、それらがうまくマッチングしていないのではないか、と思うことが、多々あります。ジェネレーション・ギャップと言ってしまえばそれまででしょうけれども、その言葉に甘んじてそれを放置してしまえば、ますますそのギャップは拡大していくだけです。かといって真正面から、それを解消しようとしても効果は薄いのではないか、と思いますね。

 

 

 

むしろ、それらをうまく組み合わせる方法が考えられないか、それを模索することは悪くないんじゃないか、と思いますね。そのようなことを私も、同じく少子高齢化問題を抱えた郷里鳥取県で、種々の地域文化活性化イベントに参加してきた経験から、少しお話しをさせて頂きました。都市と地方の問題と全く同じで、水と油とまでは申しませんけれども、全然立ち位置が異なった要素同士をどうやって組み合わせるか、それを模索するのも、今回のイベントが行われた武蔵野美術大学ではありませんけれども、立派なアートですとかデザインの仕事なのではないか、と思いますね。マン・レイの『ミシンと雨傘』みたいな(笑)。

 

 

 

そんなこんなで我々も、我々が住むこの小平市に我々なりの貢献が出来たらな、と考えているところでございます。まずは年末の音楽祭ですね。というわけで主催者の学生の皆様、お疲れ様でした。今後とも宜しくお願い申し上げます。また実行委員会でお目に掛かりましょう!

 

 

 

at 14:39, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, アート・シーン探訪

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Allan Holdsworthさんが亡くなられたようです。

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ギタリストのAllan Holdsworthさんが亡くなられたようです。

私が最初に彼のプレイを聴いたのは、多分UKの"In The Dead of Night"だったと思います(John Wettonさんも先頃お亡くなりになられましたから、存命のメンバーは二人だけになってしまいましたね)。前世紀の(笑)ギター野郎にしてみれば、最強ギタリストといえばフル・ピッキングのAl Di Meola(あるいは、John McLaughlin)か、レガートで弾くこのAllan Holdsworthかだったのですが、私が共感を覚えたのは、後者の方でしたね。その彼の代表的な名プレイがこの曲でしたが、よく練習しましたね。その次に聴いたのは、Soft Machineの"Hazard Profile Part 1"。いまだにどうやって弾いているのかわかりませんが。

経歴を含めて、やることも非常に変わった方でしたね。自分の奏法を解説したビデオを発売直後に手の内を明かし過ぎたといって発売中止にしちゃうとか。一時期お金に困ってレジ打ちのバイトをしていたとか。まあこれは都市伝説っぽいですが(笑)。バンドに参加しては直後に辞めちゃうとか。そのまま続けていればお金になったんでしょうけれども、それは彼の心情が許さなかったんでしょうね。

ステージも一回だけ見ました。神戸のチキンジョージで。お客は私を入れて20人もいなかったんじゃないでしょうか。それにムカついたのかどうかは知りませんが、いきなり演奏を始めて、いきなりアンコールも無しで終わりましたね(笑)。

超絶技巧の分野で語られる彼ですが、むしろ私が興味を持っていたのは、彼の楽曲の和声進行ですね。何でこんな奇っ怪な和声進行をするのか、というか、しなければならないのか。19世紀末にシェーンベルクが和声を崩壊させた後様々な作曲家がそうやって解放された12音をどうやって再構成するかを模索したわけですが、ジャンルこそ違え彼もその一人だったように思います。かと言ってフリー・ジャズにはいかないみたいな、この辺の際どさが彼の偏屈さに直結していたのでしょうが。

その和声進行の謎も、彼の死と共に永久に失われてしまったようですね。因みに昨年の東京国際フォーラムでの演奏は、彼のプレイをかなり意識してやりました。特に一曲目ですね。まあ誰も気付かなかったでしょうけれども。

まあ世代の問題ですが、私が若い時に影響を受けたミュージシャンが次々と鬼籍に入ると、どうしても一抹の寂しさを感じざるを得ないですね・・・。

Thank you so much, Master Allan Holdsworth, rest in peace ...

at 13:24, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, アート・シーン探訪

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DJ Yuta & Yuichi、『みんなでつくる音楽祭 in 小平』の実行委員になりました。

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DJ Yuta & Yuichi、『みんなでつくる音楽祭 in 小平』の実行委員になりました。

 

 

 

話を持ってきたのは、当然彼です。今年の初めに東京に転居して以来精力的に都内を動き回っているようですが(飲み会も含めて(笑))、小平市役所を訪ねた時に、こちらの音楽祭に参加してみられては?とご紹介頂いたそうで、早速コンタクトを取ったそうです。しかも最初は、ライブをさせてもらおうというシンプルな魂胆だったのですが、なぜか実行委員として参加するような話になったそうです。

 

 

 

というわけで、核戦争が勃発するだの何だの最も騒がれていた先日25日の夕方、実行委員会に参加させて頂きました。

 

 

 

昨年度の来場者数は延べ2,000人以上、参加団体数は延べ70以上と、かなり大規模な音楽祭です。しかも小平市には武蔵野美術大学を含めて大学が7つもあるそうで、その各大学の学生さんと密に連携を取りながら、世代を超え、ジャンルを超えたコラボレーションを念頭に置いて展開していきたい、というお話でした。あ、ムサビと言えば、赤陽先生の学校ですね。奇遇っちゃ奇遇ですね(笑)。

 

 


何だかんだ言いつつ私も、国際交流フェスティバルですとかアートフェスティバル、ファッションショーなどの企画運営には長く携わって参りましたからね。てか、何かのイベントに単純に参加するよりもそちらの方が実際お手の物だったりもしますので(笑)。色々とプロモーションですとかマーケティングに関して、我々なりの経験をご紹介させて頂いたりしました。皆さん我々が初参加にも関わらずとてもフレンドリーにして頂き、とても有難かったですね。

 

 

 

開催日は、12月上旬だそうです。その前には確定している大きなイベントとしては、11月のとりアートもございますし、井谷君は演劇でナント市に行くみたいですので、今年下半期は結構忙しくなりそうな雰囲気ですね。もっとも我々としては、もっと忙しくしようぜ、と文字通り常時臨戦態勢なのではありますが(笑)。

 

 

 

というわけで、音楽祭の進捗状況に関してはこちらのブログでも随時ご紹介していきたいと思いますので、フォローアップよろしくお願い申し上げます!

at 11:51, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, アート・シーン探訪

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今週末、第16回全国障害者芸術・文化祭あいち大会に出場致します。

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この度鳥取県さんの委嘱に寄りまして、今週末12月9日〜11日に名古屋市で行われます第16回全国障害者芸術・文化祭あいち大会に、DJ Yuta & Yuichiとして出場致します。

 

10月30日に鳥取県米子市でスタート致しました『2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた障がい者の芸術文化活動推進知事連盟』プロジェクトの第2弾です。今回はちょっと長めのお時間を頂いておりますので、我々もそれに合わせたプログラムを考えております。

 

具体的には、iPad、Kaossilator、Ableton Liveをワイヤレスでシンクロさせたリアルタイム即興演奏をプログラムに組み込んでみたいと思います。ええ、最近再びTangerine Dreamを聴き返しておりましてね。やはり70年代の黄金のFroese/Franke/Baumannのトリオが最高だよね、とずっと思っていたのですが、案外80年代のHaslinger期のムキ出しLinn Drumのチープなリズムも良いんじゃない?みたいな。あんな感じでやってみたいですね。・・・と思っているのは僕だけで、井谷君は全然違うことを考えていらっしゃるでしょうから、その申し合わせ一切無しのガチンコバトルがウチのミソだったりしますが。練習ですか?したこと無いですMilesみたいなもんです(笑)。

 

というわけで、我々の全国ツアーも無事スタートを切れそうです。皆様宜しくお願い申し上げます!

 

<追記>

 

11月末に件のくらよし国際交流フェスティバルにも乱入して来ました。その際即席バンドを作ったのですが、編成は、アイルランド+韓国+アフリカ+日本+iPadというEmbryoもびっくりの変態エスニック仕様。結構受けました。こういうのも面白いかなと思ってるので、またやってみます。ハンガリー辺りで(笑)。

at 10:48, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, アート・シーン探訪

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