お問い合わせ・ご相談は、こちらをクリックして下さい。
smtwtfs
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
sponsored links
new entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.

YouTubeチャンネルを開設致しました。

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

一向に終息の気配を見せないコロナ禍ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、この度、YouTubeのチャンネルを開設致しました。そちらでは、今までコンテンポラリー・ダンスなどの舞台用、様々なアーティストの皆様の展示会用に制作してきた様々な楽曲と、個々のクライアントの皆様の練功用に制作してきた楽曲を、『瞑想用の音楽』あるいは『よく眠れる音楽』というコンセプトの元に、順次公開していきたいと思います。

 

しかし、今のYouTubeの発達はすごいですね。数年前から既存のメディアが脅かされているとは、様々なところから良く聞きますけれども、最近の機能の充実ぶりは、目を見張るものがあります。そこへ持ってきて今回のコロナ禍で、この流れが更に加速されているかのような印象を持ちます。

 

というわけで、始めたばかりなのでまだ数曲しかアップしていませんけれども、是非皆様のチャンネル登録、コメント、シェアを宜しくお願い致します。皆様の静功のお供にご利用頂ければ、とても嬉しく思います。今後ともこちらのチャンネルも、宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

Yawaragikikou Meditation Center Channel

 

 

 

<30 Minutes Music For Natural Relaxation, Meditation, Healing (YP-002)>

 

 

 

 

<30 Minutes Music For Chakra Cleansing, Yoga Exercise, Positive Energy (YP-003)>

 

 

 

 

<30 Minutes Music For Aura Cleansing, Healing Yourself, Natural Relaxation (YP-004)>

 

at 11:19, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, お知らせ

comments(0), -

今年も大変にお世話になりました。

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

間もなく、2019年が終わろうとしています。

 

皆様におかれましては、どのような一年だったでしょうか。

 

今年は元号が平成から令和に変わり、令和元年ということだったのですが、その記念すべきお祝いムードにふさわしい一年だったのか、と冷静に考えた時に、残念ながら私は、首を傾げてしまいますね。

 

政治、経済、文化、はたまた自然災害など、各分野を見ても、あまり良いニュースはなかったように思えて、仕方がありません。

 

特に私は、国内情勢を憂えてしまいますね。戦後最長の経済回復とか言われていましたけれども、一体どこのことを言っているんだろう?と不思議に思えて仕方ないです。少子高齢化・格差社会など、解決不可能な問題が山積している上に、放置されているようにしか思えない。一時期よく言われていた地方再生なんて、完全に破綻しましたね。

 

そして間もなく迎える2020年。この年はご存知のように、東京オリンピック・パラリンピックが開かれるということですが、我が国での記念すべき第2回目の開催にしては、あまり盛り上がっていないように見えてしまいます。

 

その開催自体にしてもまだ多くの問題が残されているように思えるのですが、よしんばそれらが無事に開催されたとしても、その後でこれといったおめでたいイベントが特になさそうな現状。そうこうしているうちに、かつて発展途上国と呼ばれていた国々が、どんどん日本を追い抜いていく。そのような中で我が国の未来に対して肯定的な見方をするというのは、私にはちょっと難しいですね。

 

何となく漠然とした不安が日本全体を覆っているように感じてしまうのは、気のせいでしょうか?私はそうは思えないです。

 

先週ご相談を受けたあるクライアントさんが、興味深いことを話して下さいました。そのクライアントさんは夜眠れないということで、3年ほど前から心療内科にかかっていらっしゃいました。

 

その時まで心療内科というところがあるのを知らなかったその方は、初めて訪ねた時のその待合室が内科や外科と全く違う雰囲気で、他の患者さんもあまりいらっしゃらずとても静かで、こんな病院もあるんだ、ということでびっくりされたそうです。

 

ところが、それから通う毎に毎回患者さんの数が増え続け、今ではほとんど他の病院と変わらないくらいに、たくさんの患者さんであふれかえっているそうです。

 

そして意外なことにその患者さんのほとんどは、男性なのだそうです。

 

確かに良く考えてみると、こう言っては批判を受けるかも知れないですけれども、もしかしたら男性の方も、メンタルにトラブルを抱えてしまう確率は、今の我が国では多いかも知れないですね。一家の大黒柱として働かなければならない、しかし会社の業績は一向に上昇しない、給料も上がらない、「働き方改革」と言われつつも残業代も出ない、それにもかかわらず職場にどうしようもなく時代遅れの発想しか出来ない上司がいて、昭和時代と同じ勢いで数字を上げるように強制される、それが出来なければパワハラの集中砲火か、リストラの対象になる、しかし自分には家庭がある、家のローンもたんまり残っている、子供が大きくなってくると教育費もかさんでくる、そうこうしているうちに元気だった両親の体調が思わしくなくなってきて、もしかしたら介護が必要な状況になるかも知れない、しかし仕事は辞めるわけにはいかない、こんな状況では辞めたくても辞められない、一体誰に相談して良いのかわからない、ネットで調べてみると、そんなものは「自己責任」だというコメントにあふれている、まるで逃げ場がない、・・・。

 

これでメンタルをやられない方が、むしろおかしいかも知れないですね。

 

私はこのような風潮は、将来的に改善される見込みはほとんどないだろう、と考えています。残念なことですが。

 

それに正に関連することですが、最近、今年の国内出生数が1899年(明治32年)の統計開始以来初めて、90万人を下回った、という報道がありました。ある誌によれば今年は、我が故郷鳥取県の人口に近い人口が減ったそうです。ある意味日本は、自殺しようとしているのではないか、と思ってしまいますね。

 

もっともそれも、「自己責任」なのでしょうけれどもね。

 

それでも私達は、生き続けなければならない。そのための努力を、続けなければならない。来年はそれを、今まで以上に意識しなければならない年になるのではないでしょうか。

 

そのような現状を踏まえて私の方も、今年の下半期は、気功法の施術や指導のやり方、あるいは私がかつて学んだ一指禅功などの練功方法自体を、根本的に見直す作業をずっと続けていました。つまり、そのような現代の状況に対して、伝統的な東洋医学や気功の枠組みで対処するのは、ある意味限界があるのではないか(より正確には、問題になるのは正にその「伝統」という発想そのものではないか、ということに気づいたのです)、もっと現実に即してアップデートした視点でもって、それらを見直す必要があるのではないか、とずっと考えていました。

 

そんな中偶然にも今年6月から、ジャワ島のオラン・ピンタルの指導を直接受けることになる幸運に恵まれました。その方のアドバイスを元に(その方はそのような「伝統」をかなり現代的に捕らえていらっしゃいますので、その点も尊敬出来ますね。あなたはそのためのバックボーンを十分に持っているのだから、それをもっと生かせるような活動に切り替えるべきだ、と言って頂きました。有難いお話だと思います)様々な検証を重ねてきたのですが、それを来年は更に広げていこうかな、と考えています。

 

更に個人的には、このような形で触れることになったインドネシア(というよりも、東南アジア文化圏ですね。しかも太古に失われた王朝からつながる系譜です)呪術に関する学習も、今後どのように展開していくのか、非常に楽しみですね。その辺りも、秘匿とされている部分以外は随時ご紹介出来たら、と思っています。

 

何はともあれ、少なくとも年末年始の休暇の時「だけ」は、穏やかに過ごしたいものですね。というわけで、今年一年大変にお世話になりました。来年もまた宜しくお願い申し上げます。

at 17:00, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, お知らせ

comments(0), -

明けましておめでとうございます。

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

明けましておめでとうございます。

 

皆様におかれましては、昨年はどのような一年でしたでしょうか。

 

年明け早々縁起でもないですが、今年は本格的に日本崩壊が進んでいく年となります。昨年末の東京市場大暴落は、その号砲ですね。今まで何とかカバーして見て見ぬ振りをしてきた様々な問題が、一気に目に見える形で進行していきます。

 

そのような中をサバイバルしていくために、気功のメソッドをどう使っていけば良いのか?そちらの方を考えなければならない一年となりそうです。健康の維持増進とか、そんなのもはやどうでも良いです(一指禅功普通にきちんとやってりゃ十分健康じゃないですか。「きちんと」ですが)。日本自体が末期症状なのにそんな悠長なことを考えていられる幸福な時代は、完全に過ぎ去りました。ともかく大変な一年になります。しかも単なる幕開けですけれども。さすがの私も、恐ろしいです。身を引き締めて、準備します。

 

というわけで、皆様のご幸運を心よりお祈り致します。今年も宜しくお願い申し上げます。

 

やわらぎ気功クリニック/Studio Bardo 中原勇一 拝

at 12:02, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, お知らせ

comments(2), trackbacks(0)

今年もお世話になりました。

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

 間もなく、2017年が終わろうとしております。

 


 

 皆様におかれましては、どのような一年でしたでしょうか。

 

 


 私と致しましては、今年もとても充実していた一年でした。特に、私がプロデュースしているプロジェクト"DJ Yuta & Yuichi"も、非常に良い結果が出せたように思います。

 


 

 一番大きかったのはやはり、初の海外公演でしたね。実はこのお話を県庁さんから頂いたのは、5月の連休明けでした。ちょうどミサイルがバンバン上がり、空母が半島に集結しただのしてないだの一番言っていた時期ですね()。事務レベルの協議だけではなく国際情勢の関係もあるので、しばらくはこのことは公表しないで頂けますか、というお話でしたので、私達も事態の推移を秘密裏に半年近く見守っていたのですが、本格的にプランが進行し始めたのが直前の11月に入ってから。その意味でかなり慌しい中でのツアーでした(もっともずっと交渉は進んでいた模様ですが)

 


 

 お陰様で現地での演奏も成功裏に終わることが出来、その足ですぐに鳥取県へ帰還、平井知事を表敬訪問させて頂いただけではなく、県庁のロビーで凱旋公演もさせて頂き、その模様はNHKさんだけではなく、各主要紙にも取り上げられました。行政府のロビーで演奏をしたテクノバンドというのは、我々が世界初ではないかと思われますが()

 


 

 ところで・・・、気功の仕事はどうなってるんですか?もちろんやっておりますよ。正に今やっていることがそうですし。このブログでも何度も触れておりますように、私はスピリチュアルですとかヒーリングですとかいった類のことには、残念ながら全く興味がないのです。もちろん気功にはそのような部分も多少はあるらしいとは人伝に聞いてはおりますが()、それは私が追求するべきことではない、と常々考えていますからね。私が気功に関して興味があるのは、潜在能力の開発、この一点です。そしてそれは、身体的な要素だけではなく、起業とかも含めてです。その効果がどの程度のものなのか、それを検証するためには自分でやってみるのが一番なわけで、今のプロジェクトは、正にその実験場なのです。

 


 

 その結果はと言えば、皆様が今ご覧になっている通りですね。

 


 

 さて、今後はどうなるでしょうか?まだまだやりますよ。と申しますか、現在も進行中ですからね。より正確に申し上げれば、事態は2011年私が東京から鳥取へ帰った直後にメモ帳に書き込んだ通りになっています。まだ終わりではございません(やはりこういうテクニックは、馬鹿に出来ないと思いますよ。誰もやらないだけで)


 

 

 今の時代、「夢」ですとか「自己実現」ですとかいった言葉は、完全に死語ですね。ましてや日本人自体が、人口統計学上、完全に絶滅危惧種になりました(ある記事にありましたけれども、戦争でもないのに、ポル・ポト派の虐殺に匹敵する年間数十万人の人口が減っていっているという現状は、ある意味凄いですね)。まさかこの期に及んで、日本の将来は明るいと本気で考えておられる方は、いらっしゃらないですよね?それは現状では無理ですよ、絶対に。あるのは今後、絶望だけです。それが皆様がおっしゃるところの「常識」です。

 


 

 でも私はヒネクレモノですから、そこにこそ可能性があるのではないか、と考えるわけです。それが『色即是空』ですとか『陰中に陽あり、陽中に陰あり』という言葉の、本当の意味だと思います。少なくとも私が学んだものは、そうでしたね。あるいは『手術台のミシンと傘』ですね。そうでなければ、鳥取県でテクノを始めて東京をすっ飛ばして海外に直リンするなんて、普通の発想ではあり得ないですからね(その意味で私は、今後可能性のある地域はどこかと言えば、東京ではなく、やはり鳥取県だと考えております。理由はここでは述べませんが。そのため相変わらず、色々と画策中です。自他共に認めるステルス野郎(笑))。

 


 

 まあそんなことを口で言ってみたって始まりませんから、ただ私はやるだけです。別に誰かに理解されるだろうなどとは、最初から思っていませんし。私は私のやることをとことんやるだけです。それが『禅』だと思います。いずれにせよ私は良い師範ではないことだけは断言出来ますので、お問い合わせ頂ける方は、それを念頭にお問い合わせ下さい()

 


 

 というわけで、今年お世話になりました皆様、本当に有難うございました。来年も皆様にとって良い年でありますように。来年も宜しくお願い申し上げます。   合掌。

 


 

<追記>

 今年99日に、祖母が98歳で永眠致しましたので、新年のご挨拶はご遠慮申し上げたく、この場をお借りしてご報告させて頂ければと存じます。

 

 

 

・読売新聞

 

 

 

・毎日新聞

at 11:00, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, お知らせ

comments(0), trackbacks(0)

馬氏点穴療法が、西安市の無形文化遺産に登録されました。

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

昨日廖赤虹先生より、馬氏点穴療法が、中国西安市の無形文化遺産に登録された、とのご報告を頂きました。

 

思えば、私がこの馬氏点穴療法の免許を頂戴したのは、2001年。その同じ年に西安の故馬先生の研究室へもお邪魔をさせて頂き、先生のご家族にもお目に掛かれたことを、昨日のことのように思い出します(その近くには空海が修行した青龍寺がございましたが、それも恐ろしい偶然ですね)。

 

恐らくこの馬氏点穴療法という技術がどの程度汎用性があるのかについては、他の東洋医学の手法と全く同じく、喧々諤々の議論があるとは思いますが、それについては、私がこの時以来、全く病院へ行くこともなく、薬さえも飲む必要がなくなった生活を16年以上も続けていられている、ということを見れば、十分ではないかと思います。私だけではなく、現在頼りにして頂けているクライアントの皆様に関してもそうですね。もちろんいちいちブログ等でご紹介は致しませんが、年内は危ないと言われていたクライアントさんがいまだにお元気ですとか、救急車が呼べない状況でとっさに経穴を操作して間一髪で症状を収めた、という事例は、列挙に暇がございませんので。私がこの技法を知らなかったら皆様間違いなくその時に亡くなられていたでしょうから、そう思うとぞっとしますね。

 

つらつら考えますに、こういうものはやはり科学的・医学的にどうこうというよりも、いわゆる「縁」に寄るものではないか、と思いますね。東洋医学に全く関心の無い方にとってはそういう技術はナンセンスそのものなのでしょうが、それを使いこなせている人にとっては、便利この上ないですからね。それを分けるのはやはり、「縁」なのでしょうね。そんなわけで前世からの「縁」なのかどうかは判りませんが、それを学ぶことになった、あるいはそれを頼りにして頂けている、というのは、本当に幸運だったのかな、と思います。

 

そんなわけで、今回西安市の無形文化遺産に登録されたということで、その免状を所持している私としては、ますます責任を以って事に当たらなければならないなと、身の引き締まる思いを感じているところです。

 

廖赤虹先生、廖赤陽先生、翠々先生。おめでとうございます。今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

at 13:42, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, お知らせ

comments(0), trackbacks(0)

謹んで、初春のお慶びを申し上げます。

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

やわらぎ気功クリニック/Studio Bardo 中原勇一 拝

at 11:58, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, お知らせ

comments(0), trackbacks(0)

今年もお世話になりました。

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

間もなく、2016年が終わろうとしております。

 

皆様におかれましては、どのような一年でしたでしょうか。

 

私と致しましては、とても充実していた一年だったように思います。言うまでもなくそれは主に、音楽プロジェクトに関することだったのですが

 

同郷の作曲家であります井谷優太君とのプロジェクトDJ Yuta & Yuichiの活動も本格的に軌道に乗ってきたようで、自主企画のコンサートだけではなく、鳥取県庁様や日本バリアフリー協会様、鳥取大学医学部様、鳥取県人権教育推進協議会様他より直接委嘱を受ける形で、県内外で数々の公演をさせて頂きました。

 

お陰様で東京国際フォーラムという日本でも有数の大舞台に二度も立たせて頂けただけではなく、10月30日には眞子内親王の御前で演奏もさせて頂けたというのは、本当に名誉なことだと考えております。噂に違わず、とてもお美しい方でした、はい(笑)。

 

この場をお借り致しまして関係諸氏の皆様には、厚く厚く御礼を申し上げる次第でございます。

 

 

 

ところで皆様の中には、何故気功家を標榜している人間が最近は音楽活動に重きを置いているのか訝っておられる方もいらっしゃると思いますが、何度も申し上げますように、両者は私にとっては、全く同じことです。第一、お仕事ですから。いい歳して家庭持ったオッサンが、「俺は音楽に生きるぞぉぉぉぉぉ!」ってあり得んでしょ、普通。もっとも国立大学まで出て気功家になるなんてのも普通あり得んことですが(笑)。

 

そもそも私は気功の修練を始めた当初より、ヒーリングですとかスピリチュアルですとかいったことには、一切関心を持っておりませんでした。そうではなく私が関心があるのは、個々人の潜在能力をどうやって引き出すのか、その一点だけです。

 

私の場合その一番身近なケーススタディが、アート活動だったというわけですね。

 

 

 

実際の活動においても私は、気功のメソッドをフルに使っています。

 

2001年夏に私が、無為気功養生会の皆さんと一緒に嵩山少林寺に赴いて、一指禅功の正統後継者である劉先生の元で、一指禅功を学んでいた時のことです。

 

ご存知のように放浪癖のある私は(笑)ある日、グループを離れて、境内を一人で歩き回っていました(その時明らかに一指禅功の技法を使って鍛錬したと思われる穴だらけの大木も見ましたが、あれにはびっくりしましたね。あと映画『少林寺』にも出ていた心意把を練習する僧堂も、見学させて頂きました)。

 

その時私はふと、図書館のようなところに足を踏み入れました。そこには一人僧侶の方がいらっしゃいましたが、僧侶ではない私が中に入っても特に咎められることはなかったので、そのまま私は数点の書物を手に取って、眺めることが出来ました。

 

その中の一点に、『少林七十二芸』に関する書籍がありました。

 

実は私がずっと以前に聞いたことがあったのは、こちらの一指禅功に関してだったのですね。そこには話で聞いた通り、蝋燭を使った鍛錬法だとか、釣鐘を使った鍛錬法だとかが記されていました。

 

更にそこには、非常に不思議な解説がしてあります。このチャンスを逃す手はありません。私はそれを貪るように、頭の中へ入れました。

 

少林寺から帰還するバスの中で廖先生と話す機会があったので、何気なくそのことを先生に尋ねてみました。その時の先生のお話によると、実際少林寺の一指禅功と呼ばれる技法には複数のスタイルがあるそうで、『少林七十二芸』の一指禅功はその一つだそうですが、劉先生以外の技法に関してはあまり詳しくはない、ということでしたので、私はその不思議な解説のことを含めて、それ以上質問するのを止めておきました。

 

それに関する疑問が解けたのは、その数年後、嵩山少林寺そのものとは直接関係のない、宇城憲治氏の講習会に参加した時でした。

 

実はこのテクニックは、サイバネティクスと非常に似通っています。ところがこのサイバネティクスに関する本は、様々な形で山のように出版されていますが、私が知る限り私の周りで、それを実地で応用しているとおっしゃる方には、お目にかかったことがありませんでした。

 

だとすれば、自分でやってみる他ない。私はそう考えました。

 

ところが郷里鳥取では、なかなかそれが生かせそうな機会がない。そうやって悶々としていたある日、私の話を聞きつけて、井谷君が尋ねてきました。

 

彼の話を聞いていて、彼との合同プロジェクトはこの検証には最適かも知れない、そう考えた私は、少林寺で見つけたその書物に書いてあった様々なテクニックを応用してみました。その後の展開に関しては、皆さんご存知だと思います(因みに、第12回ゴールドコンサートでグランプリを受賞した時は、結成してから通算5回目のステージでした)。

 

それが非常に功を奏していると言っていいのかな、そう思いますね。

 

このテクニックがどこまで使えるのか、今後更に検証を続けていきたいと考えています。

 

 

 

ご存知のように現代社会は、かつてないほどに混迷の度を深めているように思われます。誰もが幸福な未来を描けない。だとすれば、そのためのツールを手に入れる必要があります。

 

気功はそのための最適なツールだと、更に強く感じることが出来た一年だったと思います。

 

 

 

というわけで、今年一年お世話になりました。来年もお互い良い年にしたいものですね!

at 11:37, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, お知らせ

comments(2), trackbacks(0)

10月30日、『障がい者アートフェスタ2016』が米子コンベンションセンターで、予定通り開催されます。

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

各種プレス等で既にご紹介頂いておりますように、今週末の10月30日米子コンベンションセンターで『障がい者アートフェスタ2016』が開催され、DJ Yuta & Yuichiもアクターとして参加させて頂きます。

 

折も折、鳥取県中部に於きまして、巨大地震が発生致しました。被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。そのため、フェスタ自体も開催されるのかどうか非常に気掛かりだったのですが、昨夜遅く鳥取県庁のYさんよりスケジュールの最終確認の件でお問い合わせがあり、予定通り遂行される旨を伺いました。「フェスタを通して、皆さんに元気になっていただきましよう!」とのメッセージも頂きました。

 

『2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた障がい者の芸術文化活動推進知事連盟』にご参加頂いた都道府県も35と、ほぼ全国を網羅致しました。鳥取県発の、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた、国家プロジェクトのスタートです。我々には音楽しかございませんが、ここでネガティブなムードに流されることなく、パーフェクトなスタートが切れるように頑張りたいと思います。それが我々なりの愛すべき郷土鳥取県に対するささやかな支援になれば、これに勝る喜びはございません。

 

それでは、お互いに頑張りましょう!

 

 

 

at 14:30, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, お知らせ

comments(0), trackbacks(0)

東京事務所開設のお知らせ

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

謹啓 益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

 

 この度、諸般の事情に寄りまして、再度東京に事務所を構える運びとなりました。

 

 それに伴いまして、業務の内容を以下のように変更させて頂きますので、ご案内申し上げます。

 

 

 

(1)セッションの内容

 

○気功法の指導

 

 当クリニックの主たる業務は、気功施術によるいわゆる「ヒーリング」・「癒し」ではありません。

 

 例えば、ストレスを考えてみましょう。何らかのストレスを受けて、心身の異常を感じるようになった。そこで東洋・西洋を問わず何らかの処置を受けて、異常は治まった。ところがしばらくするとまたストレスを受けて異常が復活したので、また処置を受けることになった・・・。

 

 これでは延々と処置を受ける以外に方法がなくなり、一種の依存体質を作り出すことになります。それでは何の解決にもなりません。

 

 問題にしなければならないのは、そもそも、そのストレスを受けやすい心身をどうやって改善するか、なのです。

 

 従いまして当クリニックでは、ストレスによる諸症状の改善だけではなく、そのようなストレスを最初から全く感じないストレス・フリーの心身を作り出すために、医療気功(馬氏点穴療法・一指禅功・遊龍功等)や武術気功、クンダリニーヨガや強健術等の様々なテクニックを使った指導・コンサルティングを行っていきます。

 

 またそうすることで、あなた自身が持っている本来の実力を、いかんなく発揮することが出来るようになります。

 

 

 
(2)料金

8,000円/1時間

 

 


(3)セッションの場所


基本的に、出張でのセッションを承ります。ご自宅でも構いませんし、場所を確保して頂ければ、そちらまで伺います(その際は、上記(2)の金額プラス往復の交通費(実費)を頂戴致します)。

 

 

 

 

 

 

 

 以上ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談下さい。それでは、今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 やわらぎ気功クリニック 中原勇一 拝

at 14:08, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, お知らせ

comments(0), -

明けましておめでとうございます。


明けましておめでとうございます。

昨年は皆様におかれましては、どのような一年だったでしょうか。私にとっては、動きのありまくりの一年でした。

取り敢えず今年は昨年をベースに、もっと動く所存であります。ミッションとしては、そうですね、気功の応用範囲をもっと拡げることでしょうか。具体的には申し上げるまでもなく、アート関係ですけれども。

要するに、昨年以上にどんどんと面白いことにチャレンジしていこうかな、かように考えている次第であります。

今年が皆様にとって、良い一年でありますよう。今年も宜しくお願い申し上げます。

                                    中原勇一 拝

at 12:00, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, お知らせ

comments(0), trackbacks(0)