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John Wetton passed away ...

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

イギリスの音楽家John Wetton氏が亡くなりました。

 

King Crimson、UK、Asia、Roxy Music、・・・。私が影響を受けたグループのラインナップには、必ず彼の名前がありました。最初に彼の演奏を聴いたのは、King Crimsonの"Lark's Tongues in Aspic"ですね。グループがインプロヴィゼーションを中心にするなど前衛色を前面に押し出す転機となった作品ですが、その混沌としたサウンドの中での非常にメロディアスなベースのラインに、非常に驚いたのを覚えています。後年インタビューで彼が、子供の頃初めてベースを手にした時に兄と一緒に練習していたのはJohann Sebastian Bachの作品だった、と語っているのを読んで、非常に納得した感がありました。

 

個人的に一番好きなのは、やはりKing Crimsonでの作品、"The Great Deceiver"というライブ・アルバムの5曲目"A Voyage to The Center of The Cosmos"の冒頭のFuzzを利かせた強烈なベース・ラインですね。鬼気迫るものがありますね、やはり。

 

Thank you so much, John. Rest in Starless And Bible Black with full of peace ...

at 13:07, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, 時事関連トピックス

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中原勇一, 2017/02/07 11:55 AM

本田さん、こちらこそお忙しいところ有難うございました。頂いた御本、拝見しています。いや、怨霊になった小野小町とか、かなり奮った内容ですね。楽しんで拝読しております(笑)。

僕も考古学は大好きでしてね。子供の頃から古代遺跡に関する本はよく読んでいました。あとは人類学ですね。ですからブックス・エソテリカには本当にお世話になりましたよ(笑)。山陰地方の古代出雲文明に関してはいまだに興味がありますね。自分の地元というだけではなく、日本の歴史の表舞台から巧妙に抹殺された知られざる文明という意味でも。そこら辺でも何かお手伝い出来たら、と思っております。

音楽活動も是非。何故か同じく出版関係の方と色々とコラボレーションの話をしています。その方以外にも僕の周りには面白い方がたくさんいらっしゃいますので、改めてまたご紹介させて頂きますね(笑)。というわけで、今後とも宜しくお願い致します!

本田不二雄, 2017/02/06 11:52 PM

日曜日はどうもありがとうございました。いろいろと話が出来てとても有意義でした。それはともかく、このブログをあらためて拝見し、去年10月のライヴ映像を拝見いたしました。いやあ、なかなかいいですね。このほかもっといろんなバリエーションがあるのでしょうが、疾走感と浮遊感がたまんないですね。当ユニットの今後のご予定はあずかり知らぬところですが、かくいうワタシもドラマーでして、ちょうど中原さんが鳥取におられた期間、バンド活動をやっていたんですよね。今はバンドを離脱しましたが、もしよければセッションでもしてみたいですね。生ドラムを入れたら結構イケるかもと、今勝手に思った次第です。そのあたりの線でも(笑)よろしくお願いします。










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