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新型コロナについて(7月15日追記)〜ワクチンの可能性

JUGEMテーマ:心、体、そして魂。

 

先だって、がん治療薬「オプシーボ」の開発に大きく貢献してノーベル生理学賞・医学賞を受賞された本庶佑京都大学特別教授が、文藝春秋社によるインタビューの中で、「日本でのワクチン開発・治験は極めて難しい」、と述べておられました。

 

詳しくは誌の中でのインタビューに譲るとして、端的に申し上げますと、今回の新型コロナウイルスは、DNAではなくRNAに遺伝子を持つウイルスで、同じタイプにはインフルエンザウイルスやHIVウイルスが良く知られていますが、安定的な二重らせん構造をしているDNAタイプに比べて、このRNAタイプは一重らせん構造をしているために極めて不安定で、簡単に変異する性質がある、ということです。

 

つまりこのことは、たとえワクチンの生成に成功したとしても、そのターゲットとなるウイルスは次々と変異していくために、ワクチンが効きにくくなる、あるいは全く効かなくなったりするというケースがある、ということだそうです(発生以来このウイルスには、すでに数百の変異種があるそうです)。

 

要は、今後人間は、この新型コロナウイルスに対しては、正にインフルエンザと同じような考え方で、対処していく必要がある、ということなのでしょうね。

 

更に、GoToキャンペーンによって、このウイルスが日本中にばら撒かれると、その意味では、地域格差も今後消失していきそうですね。

 

あとは、我々の運次第、というところでしょうか。

at 13:56, やわらぎ気功クリニック 中原勇一, 時事関連トピックス

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